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妖怪ウォッチグッズの偽物販売か 会社役員ら逮捕11月6日 12時17分
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人気アニメ、「妖怪ウォッチ」のキャラクターグッズの偽物を製造して売ったとして、東京・渋谷区の会社役員ら3人が著作権法違反の疑いで逮捕され、警視庁はキャラクターグッズの偽物の販売を繰り返し、10億円以上を売り上げていたとみて調べています。
逮捕されたのは、東京・渋谷区の日用雑貨製造会社「ジャピタ」の取締役、松本光代容疑者(50)と、デザイナーの従業員ら合わせて3人です。
警視庁の調べによりますと、松本容疑者らは人気アニメ、「妖怪ウォッチ」のキャラクターグッズの偽物を製造し、去年10月からことし2月までの間、ゲームセンターの運営会社など4社に、偽のキーホルダーなど45点を7000円余りで売ったとして、著作権法違反の疑いが持たれています。
これまでの調べによりますと、偽物はキャラクターはそのままで、背景を変えるなど精巧に作られていて、ホームセンターなどで販売されていたということです。
警視庁によりますと、調べに対して、松本容疑者らは容疑を認め、「客からの要望を受けてキャラクターグッズを作り始めた」などと供述しているということです。
警視庁は、松本容疑者らが別の人気キャラクターのグッズも含め、偽物の販売を繰り返し、8年ほどの間に10億円以上を売り上げていたとみて調べています。
警視庁の調べによりますと、松本容疑者らは人気アニメ、「妖怪ウォッチ」のキャラクターグッズの偽物を製造し、去年10月からことし2月までの間、ゲームセンターの運営会社など4社に、偽のキーホルダーなど45点を7000円余りで売ったとして、著作権法違反の疑いが持たれています。
これまでの調べによりますと、偽物はキャラクターはそのままで、背景を変えるなど精巧に作られていて、ホームセンターなどで販売されていたということです。
警視庁によりますと、調べに対して、松本容疑者らは容疑を認め、「客からの要望を受けてキャラクターグッズを作り始めた」などと供述しているということです。
警視庁は、松本容疑者らが別の人気キャラクターのグッズも含め、偽物の販売を繰り返し、8年ほどの間に10億円以上を売り上げていたとみて調べています。