「屍者の帝国」2015年10月2日全国公開
「ハーモニー」2015年11月13日全国公開
「虐殺器官」公開未定
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"死者蘇生技術"が発達し、屍者を労働力として活用している19 世紀末。ロンドンの医学生ジョン・H・ワトソンは、親友フライデーとの生前の約束どおり、自らの手で違法に屍者化を試みる。その行為は、諜報機関「ウォルシンガム機関」の知るところとなるが、ワトソンはその技術と魂の再生への野心を見込まれてある任務を命じられる。
それは、一世紀前にヴィクター・フランケンシュタイン博士が遺し、まるで生者のように意思を持ち言葉を話す最初の屍者ザ・ワンを生み出す究極の技術が記されているという「ヴィクターの手記」の捜索。
ワトソンはフライデーを伴いロンドンを発つ。それは、フライデーの魂を取り戻す為の壮大な旅の始まりだった。
○細谷佳正、村瀬歩、楠大典、三木眞一郎、山下大輝、花澤香菜、大塚明夫 他
○原作:伊藤計劃×円城塔(河出文庫)○監督:牧原亮太郎『ハル』 ○キャラクター原案:redjuice
○制作:WIT STUDIO『ハル』『進撃の巨人』『鬼灯の冷徹』
「大災禍」と呼ばれる世界規模の混沌から復興した世界。かつて起きた「大災禍」の反動で、世界は極端な健康志向と社会の調和を重んじた、超高度医療社会へと移行していた。そんな優しさと慈愛に満ちたまがい物の世界に、立ち向かう術を日々考えている少女がいた。少女の名前は御冷ミァハ。世界への抵抗を示すため、彼女は、自らのカリスマ性に惹かれた二人の少女とともに、ある日自殺を果たす。13年後、霧慧トァンは優しすぎる日本社会を嫌い、戦場の平和維持活動の最前線にいた。霧慧トァンは、かつての自殺事件で生き残った少女。平和に慣れ過ぎた世界に対して、ある犯行グループが数千人規模の命を奪う事件を起こす。犯行グループからの世界に向けて出された「宣言」によって、世界は再び恐怖へと叩き落される。霧慧トァンは、その宣言から、死んだはずの御冷ミァハの息遣いを感じ取る。トァンは、かつてともに死のうとしたミァハの存在を確かめるため立ち上がる。
○原作:伊藤計劃(ハヤカワ文庫JA)
○監督:なかむらたかし『AKIRA』(作画監督)『ファンタジックチルドレン』
マイケル・アリアス『鉄コン筋クリート』
○キャラクター原案:redjuice ○アニメーション制作:STUDIO4℃『鉄コン筋クリート』『ベルセルク 黄金時代篇』
テロの脅威にさらされ続けたアメリカは、その恐怖に対抗すべく徹底した情報管理システムを構築していた。一方、アメリカ以外の世界各地では紛争の激化が続いていた。世界の紛争地を飛び回る米軍特殊部隊クラヴィス・シェパード大尉に、謎のアメリカ人の追跡ミッションが下る。その男、「ジョン・ポール」は、紛争の予兆とともに現れ、その紛争が泥沼化するとともに忽然と姿を消してしまう。かつて有能な元言語学者だった彼が、その地で何をしていたのか。アメリカ政府の追求をかわし、彼が企てていたこととは...?ジョンがチェコに潜伏しているという情報を元にクラヴィスは追跡行動を開始。チェコにはかつてジョンと関係のあった女性・ルツィアがいた。「虐殺の王」と呼ばれるジョンの目的は一体何なのか...。クラヴィスはジョンから驚くべき真実を聞かされる。