2015年10月24日22時40分
スピードスケートの全日本距離別選手権第2日は24日、長野・エムウェーブであり、女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)が1回目の3位から逆転して、合計1分17秒020で2年ぶり6度目の優勝。2季ぶりに競技に復帰した神谷衣理那(高堂建設)が2位に入った。3000メートルは菊池彩花(富士急)が初優勝し、3連覇を狙った高木菜那(日本電産サンキョー)は2位だった。男子1500メートルは小田卓朗(早大)が大会新で3度目の優勝を果たした。
〈女子3000メートル初優勝の菊池〉 「前半は設定通りにいけた。持ち味は序盤で攻めて貯金をキープする形だけれど、今までと違うレース展開ができた」
〈男子1500メートルで大会新の小田〉 「一番自分がびっくりしている。最初から積極的にいけたのがよかった」
〈女子500メートル優勝の小平〉 「去年と比べたらまずまずのスタート。(2回目に同走した)神谷がすごく良かったので(自分も)スイッチが入った」
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【男子】1500メートル ①小田卓朗(早大)1分48秒15=大会新②中村(ロジネットジャパン)1分48秒48③近藤(専大)1分49秒07▽3000メートル ①大竹拓三(法大)3分56秒52②東城(ダイチ)3分56秒96③小原(高崎健大)3分57秒27
【女子】500メートル ①小平奈緒(相沢病院)1分17秒020(1回目38秒712、2回目38秒308)②神谷(高堂建設)1分17秒082(38秒596、38秒486)③辻(開西病院)1分17秒223(38秒683、38秒540)▽3000メートル ①菊池彩花(富士急)4分8秒88②高木菜(日本電産サンキョー)4分10秒63③押切(富士急)4分10秒64
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