「自分が上手く話せないこと」が原因で自分がコミュ障だと思ってる人は沢山いますが、人とコミュニケーションを取るのに達者な喋りは必要ないです。
安心して下さい。
上手く喋ろうとしなくて大丈夫
上手く喋ろう、面白い話をしようとする、と自分の中の会話のハードルが上がってしまい緊張してしまいます。こうなるとますます思うようにお話することが出来なくなります。んで人と話すことに苦手意識が強くなって自信喪失の悪循環に陥ってしまいます。
会話はキャッチボール
まず人とコミュニケーションを取るのに高度な会話技術は不要です。
「会話はキャッチボール」に例えられるように、カンタンな当たり障りのないモノで大丈夫です。上手く喋ろうとすることは「これからフォークボールを投げるぞ」と意気込むようなものです。
キャッチボールをする時のように人と会話をする時は相手の受け取りやすい優しい球を投げるのをイメージすると分かりやすいですね。
キャッチボール中に消える魔球や時速160キロのストレートボール投げられたらビビりますw一方的にボールを投げ続けられるのも困ります。
相手も緊張している
自分が緊張してると同様に相手の方も緊張してるものです。
こういう時こそ「上手く喋って盛り上げよう」とするんじゃなくて「緊張をほぐしてあげよう」と思って臨んだ方が自然と話も弾みます。
緊張しっぱなしは心臓に悪いですからね。
余裕がある人は「自分だったら、こういって貰えたらリラックスできるかも」とイメージして会話を投げかけると良い感じです。
「緊張しますねw」と一声かけるだけでも場は和らぎます。
私の知人でコミュニケーションを取るのが上手な人は人の緊張をほぐすのが上手な方ばかりです。
特別なことは不要
場をドッカンドッカン爆笑の渦に巻き込もうとしたり、ウンチクを語って頭良さそうな会話をする必要は一切ないです。最初ほど当たり障りのないもので大丈夫です。
相手の方をリラックスさせて、丁寧にお話を聞いて、それに対して相槌得ったり、質問したり、自分の話をチョロっとしたりするだけで会話は成立します。
こう書くと何も難しくないような気がしませんか??笑
リラックスが出来れば何気ない会話でもそこそこ楽しいから難しく考えたらダメですよ(゚∀゚)
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自分ばっかり喋るのはダメさ(゚Д゚)ノ