マジでこれウンコ仕様ですよね。


脱サラするなら確定拠出年金はやめておこう。

ちょうどぴーすけさんが書いてますが、サラリーマンでは割と一般的な確定拠出年金、これ独立するとマジで面倒なことになるんです。

ツイッターから拾ってみましょう。ちなみに、産後退職したうちの妻も、この事務手続きでめちゃくちゃ苦労してました。額がバカにならないから、ドブに捨てるのももったいないんですよねぇ。



この種の問題については、この記事がまとまってますね。

各種税金の優遇(拠出時の所得控除、運用中は非課税、給付時の退職金/年金扱いもあって、投資制度として推奨している確定拠出年金ですが、いくつか罠があります。

ずっと凍結されている特別法人税についてはそれなりに知られていますが、「追加拠出も脱退一時金を受け取ることもできない罠」は要注意です。

「拠出も脱退もできない」 確定拠出年金の罠

一応2016年には制度見直しも入るようですが、現状の使い勝手の悪さ・手続きの煩雑さを考えると、まぁ、期待しないほうがいい気がします。少なくとも、将来独立することが前提なら解約・脱退時の扱いには注意した上で、加入するかどうか決めるべきです。
なんの気になしに入ってしまうと、数十万円手に入れるための手続きにアホみたいな時間がかかったり、最悪、当面引き出せない可能性があります。うちの妻の確定拠出年金は、60歳になるまで手元に帰ってきません(しかも、毎月運用手数料かかるみたい…運用してないのに?)。


サラリーマン時代の節税なんかたかが知れてるので、独立したあと「小規模企業共済」に入れば、個人年金としてはそれでいい気がしますがどうなんでしょ?うちは「小規模企業共済」を節税&個人年金の手段として使う予定です(申し込みが面倒すぎてまだできてません…なんとかならんのかあれ)。


追記:論争が始まった。

タワマンにお住いの田端さんから熱烈な反論が来たので掲載しておきます。


が、ぼくの見解は変わりません。


脱サラを前提とした場合に(注記しておくと、サラリーマンで一生終えるなら、確定拠出年金でいいと思いますよ)、「確定拠出年金」か「小規模企業共済」を選ぶかは、その人の人生哲学や経済観が出てきて面白そうですね。
ぼくは面倒なので、確定拠出年金を使うことはないだろうなぁ。「儲かってしょうがないから節税額を増やすために両方加入する」というのはあるかもしれませんが…。




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