特許・実用新案テキスト検索(詳細表示)|J-PlatPat
(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2015−181538(P2015−181538A)
(43)【公開日】平成27年10月22日(2015.10.22)
(54)【発明の名称】情報処理装置、情報処理システム、情報処理プログラム、および情報処理方法
【要約】
【課題】特定の場所に対するユーザの興趣性を高めることができる情報処理装置、情報処理システム、情報処理プログラム、および情報処理方法を提供する。
【解決手段】位置判定手段は、情報処理装置が特定の場所に位置しているか否かを判定する。許容手段は、情報処理装置が特定の場所に位置していると位置判定手段が判定した場合、所定のデータの利用を許容する。禁止手段は、情報処理装置が特定の場所に位置していることに関連する所定の条件を、当該情報処理装置が満たした場合、許容したデータの利用を禁止する。
【図3】
【図4】
<以下、解説>
任天堂が公開したこの特許はどうやら、
外に設置された機械の近くに行くとアイテムが手に入ったり、
機械の近くに集まった不特定多数の人間が同じボス敵に挑めたり、
同じイベントを同時に体験できたりするもののようだ。
【図3】のふくびき券→「残念ハズレでした」
の文字から察するに、
スマホゲーのガチャシステムの発展系として
新作ポケモン(スマホゲーのポケモンGO)で使われるかもしれない
との憶測が流れている
すげーーー!!さすがは任天堂!なんと楽しそうな特許!
これが実現すれば、家に引きこもりがちな現代っ子たちはポケモンを探しに外で遊びぶことになるぞ!
さらに、この中でもっとも革新的なのは
【図4】のポケモンスポットに集まった子供たちが協力して超強ボスを倒すという、リアル・レイドシステムだ!
これはスマホゲー、いや、ゲームという存在が進化した姿!真のコミュニケートツール!くぅ〜〜〜!久々に任天堂の本気をみれて涙が出てきたお・・・
しかし、大きな問題が一つある。
この素晴らしいシステムは“課金制”だということなのだ。
【図3】をみるとアイテムを手に入れるのに『ガチャ』を引かせている。
そして、このシステムを利用するであろう『ポケモンGO』は基本無料ゲーム。
多分、モンスタボールが一個200円とかで、スポットに行けばピカチュウが手に入るよ!とかそういう、子供たちの夢を喰らう商売になるかもしれないということだ。
お金持ちの子供ならそれでもいいが、貧乏な家の子は?クソ雑魚い無料ポケモンしか持っていなくて、【図4】の戦いに参加できずみんなからハブられてしまうのでは??
いやいや、まさかなw
あの任天堂がそんな子供たちの射幸心を煽り、食い物にするようなことするはずがないよね!!
とにかくすげー特許だ!ポケモンGOが楽しみだなぁ!!
※もちろんポケモンGOの特許でない可能性もあります
『Pokemon GO』公式サイト
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