訪米中の朴大統領 交流行事で同盟強調=高官ら多数出席

【ワシントン聯合ニュース】訪米中の韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は14日(日本時間15日午前)、ワシントンで開かれた交流イベント「韓米友好の夕べ」であいさつし、韓米同盟の発展を強調した。

 韓米同盟が韓国の経済発展や、開発途上国にビジョンを提供するモデルへと成長することに貢献したと評価し、同盟のさらなる発展強化に期待を寄せた。また、朝鮮半島の統一に向けた両国の協力を提案した。

 イベントにはケリー国務長官やヘーゲル前国防長官、パウエル元国務長官ら外交・安全保障分野の前職と現職の米高官が顔をそろえた。米政府や議会、シンクタンクなどの関係者計約600人も出席した。

 イベントでは米国の名門、ジュリアード音楽院出身の若手演奏者らが朝鮮半島の民謡「アリラン」などを披露。テコンドーに音楽、ダンスなどを交えたパフォーマンスを行うグループ「K―タイガーズ」の公演も行われた。

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