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埋め立て承認取り消し 米「計画どおり移設を」10月14日 7時23分
アメリカ軍普天間基地の移設計画を巡り、沖縄県の翁長知事が埋め立て承認を取り消したことについて、アメリカ政府は、移設計画は日米両政府が何年もかけて決めた意義のあるものだとして、計画どおりの実施を求める立場を改めて示しました。
沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡り、沖縄県の翁長知事は13日、名護市辺野古沖の埋め立て承認は「法律上の瑕疵(かし)がある」などとして取り消しました。
これについて、アメリカ国務省のトナー副報道官は13日の記者会見で、「アメリカと日本の両政府が普天間基地の辺野古沖への移設を進める決意は変わらない」と述べました。
そのうえで、「普天間基地の代替施設を建設することは両国が何年もかけて決めた意義のある結論であり、沖縄県のアメリカ軍再編という共通の目標を実現するために欠くことができないものだ」と述べ、日米両政府で合意した計画どおりの移設を求める立場を改めて示しました。
これについて、アメリカ国務省のトナー副報道官は13日の記者会見で、「アメリカと日本の両政府が普天間基地の辺野古沖への移設を進める決意は変わらない」と述べました。
そのうえで、「普天間基地の代替施設を建設することは両国が何年もかけて決めた意義のある結論であり、沖縄県のアメリカ軍再編という共通の目標を実現するために欠くことができないものだ」と述べ、日米両政府で合意した計画どおりの移設を求める立場を改めて示しました。