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くずし字教育プロジェクト
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くずし字教育プロジェクト
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大阪大学 豊中キャンパス
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くずし字教育プロジェクト
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2015-09-24
くずし字教育アプリの名称、あなたはどっち?
新しい名称の提案も大歓迎です。
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6 票 - 投票は一般公開されます
イイクラーニング(「E-くずし字‐Learning」の略)
33%
KUGA(「くずし字・学習」の略)
67%
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くずし字教育プロジェクト
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KUGAは、「くずし字・学習・Application」の略でした。
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くずし字教育プロジェクト
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2015-09-24
2015年7月10日
大阪大学の大型教育研究プロジェクト支援室から取材を受けています。
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くずし字教育プロジェクト
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2015-09-24
我々のプロジェクトは、平成27年度(2015)挑戦的萌芽研究として採択されて、その支援のもと進めているものです。以下は、その計画書として提出した内容の一部です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前近代日本の典籍および歴史資料は、現在急速に画像データベースとしてWEB 公開が進みつつあるが、特に国文学研究資料館が平成26 年度から開始した「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」においては、今後10 年間に、30 万点の歴史的典籍の画像が公開される予定である。日本文学以外の異分野領域の研究者や、海外の日本研究者も、簡単に前近代の資料にアクセスできるようになりつつある一方で、それを活用するためのノウハウについては整備されていない。本研究は、日本文学以外の領域の研究者や海外の日本研究者が、これらの画像データベースを利用するための支援システムとして、くずし字解読をはじめとする歴史的典籍取扱いのための学習支援プログラムを開発・試作し、それを用いたワークショップ開催を目的とする。
もともと本研究は、国文学研究資料館の大型プロジェクトで作成される30 万点の画像をどのように活用すべきか、勤務校もプロジェクトに参画する拠点校ということもあって、さまざまな企画を構想するなかで着想したものであった。プロジェクトの方では当初画像作成を中心に動くが、その活用のモデル案を提示することは今後に資するものであると考えた。代表者は、この構想につき、すでに海外の研究者とコンタクトをとって準備を進めており、海外の日本研究者の関心や要望も高まっている(たとえばケンブリッジ大学やハイデルベルク大学では、くずし字解読能力の強化のためにワークショップが開かれ、UCLA の図書館はくずし字学習支援モバイルアプリを探索しており、京大理学研究科の中西一郎教授が主宰する古地震研究会では、前近代の板本・写本の解読訓練を行っている)。申請者は、それぞれの関係者に接触し、機運はまさに今であり、この
タイミングを逃すべきではないと考えている。
研究期間はわずか2 年であるが、代表者の人脈を最大限に駆使しつつ、海外の日本研究に関わる人々および、日本文学の枠を超えた異分野領域の人々が、歴史的典籍および資料の利用をどれだけ望んでいるか、またどのように利用したいと考えているかという点について広く照会し、情報を収集するとともに、そのテーマで国際的・学際的シンポジウムを開催し、問題点と向かうべき方向につき鮮明なイメージを獲得する。同時に、現在手書き資料の画像認識ソフトSMART-GS を開発改良中の京都大学文学研究科博士後期課程の橋本雄太らに協力を仰ぎ、外国人研究者向けの英語版くずし字学習支援ソフトや、異分野領域の研究者や一般の人が独自で学習できる、くずし字解読を含めた歴史的典籍を扱うための基礎知識習得プログラムを開発試作し、それを用いたワークショップを開催したい。
現在、海外における日本研究や、文学・史学以外の歴史的研究の主流は、その資料をほとんど活字化された資料に頼っている。一方、文学・史学においては原文献資料を用いて研究を行うことが主流であろう。その結果前者の日本研究の方法(主として理論的方法)、後者の研究方法(主として実証的方法)が分裂し、交流・融合が難しい状況にある。今回の国文学研究資料館の30 万点の歴史的典籍の画像WEB 公開プロジェクトは、この分裂を修復し、止揚する、新しい国際共同研究を樹立する好機とみなしうる。その好機を生かすには、画像資料を正確に扱い、くずし字を解読するスキルを、画像データを利用する全ての研究者が身に着けることである。本研究は
そのための支援システムを考える点に大きな特色があり、共同研究の異分野融合化・国際化を促進する意義があると考えられる。
本研究の斬新さは、歴史的典籍のWEB 上での画像データベース化が急速に進みつつあるタイミングをとらえ、この画像データベースを、国際的・学際的研究を促進するために共有されるコンテンツと見るところである。
これまで、いわゆる古典籍は、主として日本古典文学研究者が調査の対象としてきたものである。確かに近年、歴史研究者・思想史研究者が、文書のみではなく古典籍を調査の対象にするようになった。その顕著な現れとして一橋大学の若尾政希が主宰する「書物・出版と社会変容」研究会(書物研)がある。この研究会は日本史・日本思想史・日本文学の研究者が集う異分野融合の研究会となっている。しかし、この動きはまだまだ萌芽的段階であると言わざるを得ない。異分野融合の範囲を数学史・医学史・科学史などにも拡大していくには、歴史的典籍についての基礎知識や、くずし字解読能力の普及が欠かせないだろう。中野三敏は、戦前までは日本の知識人であれば、くずし字を解読する能力は普通に備わっていたが、現在その能力を有するのは、日本史・日本文学の研究者をはじめとするごく一部の研究者のみとなってしまった。しかし、日本の典籍で翻刻がそなわるのは、1パーセント程度であり、日本研究を真っ当に進めるためには、くずし字解読能力を中心とする「和本リテラシー」(中野の造語)の回復が欠かせないことを『和本のすすめ』(岩波新書)等で訴えている。
日本研究の国際化についても同様のことが言える。浮世絵研究なみに、原典に即しての研究が、日本文学・思想史等でも、海外において広がることが望ましい。歴史的典籍のWEB 画像データベースの進展、とりわけ国文学研究資料館の30 万点画像データベース化計画は、「和本リテラシー」の普及という観点からは絶好のチャンスであろう。このチャンスを生かして、異分野および海外の研究者と協力体制をとろうとする本研究は、従来その試みがなかったという点において、大きなチャレンジ性を持つものと思う。
本研究は、歴史的文献の扱いの訓練を受けていない異分野および海外の研究者に、歴史的典籍の基礎的な扱いを習得してもらうために、異分野および海外の研究者の衆知を集め、その習得を行うための教育プログラムや、くずし字学習支援ソフトを開発試作し、それを用いたワークショップを開催するところまでを一つのプロセスと考えている。
これが成功した場合、たとえば日本文学研究の国際化という点についていえば、従来の日本文学の国際シンポジウムは、日本的な文献実証主義に基づくものと、欧米の理論的な問題意識に基づくものとの、いずれかの色彩を持つものであった。その二つを融合しようとするシンポジウムは、かなりレベルの高い研究者を集めなければ不可能であった。それは、原本ないし原本の画像に海外の研究者がアクセスしにくい状況も大きな要因のひとつであったろう。画像の提供が飛躍的に増大したときに、それをどう使うかというノウハウが共有できるようになれば、日本文学の国際化という点において大きな促進要素となるだろう。
実際、海外では、活字化された書籍のみによる研究の限界が自覚され、くずし字解読の訓練が行われはじめていることは先述したとおりであり、解読学習支援ソフトは待望されているという事実がある。
日本文学研究ばかりではなく、国語史、日本史、思想史、美術史、科学史、医学史などさまざまな領域間で、画像データを用いた共同研究が可能になる。現に私は京都大学理学研究科の中西一郎主宰の古地震研究会に講演者として呼ばれた際、地震学・防災学・気象・情報学・科学史等の領域を超えた研究者が集い、古文書を解読しながら議論する様子を目の当たりにして感銘を受けたが、ここには、それぞれの異領域が培ってきた知識やスキル、方法論が交錯し、新たな可能性を拓く研究が胚胎しているようであった。このようなコラボレーションが多発的に発生し、文理の枠を超える議論が行われるようになった時に、日本の歴史的典籍を用いる研究状況も随分開かれたものになると考えられる。
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2015-09-24
大阪大学 URAで発行するメールマガジンに、我々のプロジェクトが紹介されています。
vol.22「新しいリテラシーで変わる、学術研究や大学のあり方」特集(2015年7月発行)
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メールマガジン
ura.osaka-u.ac.jp
大阪大学 URA チームが毎月1回発行しているメールマガジンのサイトです。
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2015-09-24
くずし字教育アプリを開発するに当たって、皆様からの意見を参考にさせていただきたいです。興味のある方はぜひ、以下のリンク先に入って返答してください。
http://goo.gl/forms/rHsVxoOSH7
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2015-09-24
プロジェクトのメンバーたちが主にここに集まって打ち合わせやアプリ開発の作業をしています。
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紹介文
我々は、2015年4月1日から2年計画で発足したくずし字教育プログラム開発チームです。主に、次の二つの目的を掲げています。
①携帯用のくずし字教育アプリケーションの開発
②全世界で行われているくずし字教育のノウハウの共有をその目的としております。
なお、2016年2月17日に大阪大学でくずし字教育に関する国際シンポジウムを開催しますが、その時に合わせてくずし字教育アプリの公開する予定です。
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