八月も半ばになるとだいぶ厚さも和らいできて、そろそろラーメン修行の季節ですな。
いやいや、まだ早いかな、どうだろうか。
お昼は約一か月ぶりの訪問となるMiso Noodle Spot 角栄@代々木(ホームページ)へ、食べ歩きの先輩のブログで見かけた限定メニュー狙いで。
理由は分かりませんが、入店した時は半分も入っていないのに、食べ始めるころには満席になりました。
券売機で食券を買うと「お好きな席にどうぞ」と案内されますので、カウンター席の真ん中へ、その後、複数人客が来店されたので、ひとつ奥にずれたりして。
天井からの照明の光線を確認しつつ、お冷を飲みつつ、ラーメンが出来上がるのを待ちます。
程なくして角栄の冷やし850円、ポップには限定第二弾とあります。
先ずはどんと鶏チャーシュー、注文が入ってから厚く切り分けるので、切り口がしっとりして美味しかったです。
続けてどんと厚切り冬瓜、きっちり冷やされて味付けされています。
だし(鰹節?)がしっかり染みていて、とても美味しかったです。
麺の上には大根サラダ(千切り大根と小切りニンニクの芽)、全体に冷やし餡が掛けられ、彩りに糸唐辛子。
茹で上げた後に冷水で締めてある三河屋製麺の平打ち中太麺、丼の底にしたためてあるゴマ中華ダレを和えていただきます。
千切り大根がたっぷりでちょっと混ぜにくいのですが、平打ち中太麺の美味しさをしっかりと楽しみました。
麺をあらかた食べてから、デスソース投入、小さじスプーンの半分程度でしたが激辛に激変して、この辛さが旨いんだよなぁ
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
帰り際にちょこっと店主さんにご挨拶させていただき、お店を後にしました。
夕方になって家族から連絡が入り、楽しみにしていたライブに行かれなくなってしまいました。
残念無念です。
それでも少しだけ時間に余裕があるので、梅ヶ丘で途中下車し、らーめん○伍家(まるごや)@梅ヶ丘(世田谷区梅ヶ丘)へ。
東京チカラめし、つけ麺らーめん春樹、に続けて2015/07/21オープンしました。
見るからに家系ラーメン店ですが食べてみたらかなり違う、と言うか家系ラーメンじゃないでしょ(笑)
それでも味のカスタマイズ告知、豚骨醤油、板海苔三枚等で「巷にはびこっている似非家系ラーメン」と呼ばれちゃうんだろうな。
メニューはラーメン(豚骨醤油)、ネギラーメン、昔ながらの正油ラーメン、あぶら麺、つけ麺。
特筆すべきトッピングは生卵、油そば用なのかな。
店内はカウンターのみで18席、先客数人、男性店員さん二人は一言も私語を発さずに黙々と調理をされています。
卓上にはブラックペッパー、おろしニンニク、豆板醤、醤油、辣油、酢。
程なくしてラーメン(並)650円。
家系ラーメンのそれに、薬味ネギを多めに乗せた感じの麺相です。
化調が最低限に抑えられ、あっさりめの豚ガラダシのスープからは鶏ガラダシ、鶏油を全く感じず、塩気を抑えた醤油ダレを使っています。
家系のスープとは全く異なる美味しいスープですが、なんでこんな薄味に仕上げてるんだろう。
濃厚な豚骨スープでも食べやすく工夫されている長多屋製麺の短尺中太麺、固め仕上げであっさりめのスープに全く合っていません。
開店して一か月も経っていないので、まだまだ調整中なのかもしれません。
トッピングはチャーシュー、板海苔、茹でほうれん草、ほうれん草の香りがして美味しかった。
薬味ネギはこの1/3で十分だと感じました。
色々と分からないことが多く、最終的には聞いて確認したいトコロですが、話しはメニューコンプしてからかな。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。