日本初!インスタグラム、10/1よりリンク広告とアプリインストール広告を開始予定!
今や世界で3億人、日本国内で500万人以上が利用している、人気のSNSのInstagram(インスタグラム)。
2015年10月01日よりセルフサーブ(運用型)広告を開始予定。
Facebook同様に、Call to Actionボタンをつけ、直接外部サイトやアプリインストールにリンクすることが可能になる。
セルフサーブ広告について
広告概要
配信可能メニュー
入札方法
-oCPM for websiteclicks
-CPM
-CPC
-CPI
ターゲティングに関して
-興味関心ターゲティング
-カスタムオーディエンスターゲティング
-類似オーディエンス
クリエティブに関して
ブランド広告はクリエティブが厳しいですが、セルフサーブ広告はFacebookポリシーと同様になります。
20%ルールは存在します。
広告仕様
基本的にFaceook広告と同じ。
画像サイズ
1:1(最小640px×640px)
テキスト
175文字以内(テキスト内のURLは非リンク。ハッシュタグは使用可能)
誘導
その他
Facebook広告同様に、テキストは20%ルールが適応
クリエイティブ規定もFacebook広告と同様
まとめ
インスタグラムは今や、日本においても毎日100万枚以上の写真が投稿されているSNSへと成長しています。
企業プロモーションにおいても、各社がインスタグラムを活用し始めていますが、今回のセルフサーブ広告開始によって、より多くの企業が活用するようになることは間違いないでしょう。
ただ、前提としてSNSは人と人がつながる場に、企業は参加するというスタンスを忘れてはいけません。
ユーザーファーストに考え、どういったアプローチをすることで、関係性を深めることができるのか、ユーザーに知ってもらえるのかということを考え活用していきましょう。
今回の流れはインスタグラムにおいて、大きな変化が起きるのではないだろうかと期待しています。
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