【ソウル聯合ニュース】在韓日本大使館が本館を現地で建て替えるため、事務所を一時移転する。
日本大使館はソウル市鍾路区にあるが、21日からは隣接するツインツリータワーA棟に事務所を移す。本館と別の場所にある領事部も同じ建物に入る。
消息筋によると、日本大使館は17日から移転作業を始める予定だ。
現在の建物は地下1階、地上5階建てで、1976年に建てられた。これを撤去し、2020年完成を目標に建て替える。
日本大使館の事務所移転に、旧日本軍慰安婦問題の解決を訴え毎週水曜日に日本大使館前で集会を開いてきた市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」がどう対応するかも関心を集める。