【世宗聯合ニュース】韓国の崔ギョン煥(チェ・ギョンファン)経済副首相兼企画財政部長官は8日の対外経済長官会議で「ギリシャの金融支援交渉の遅れと中国株式市場の不安で、対外経済の不確実性が拡大しているが、これら事態が韓国経済に及ぼす影響は現時点では限定的」との見方を示した。
その一方で「すべての可能性に備え、国際金融市場の動向を鋭意注視している」とした上で、「今後の状況変化に能動的かつ積極的に対処していく計画」と強調した。
中国・上海総合指数はここ3週間で約30%以上、急落している。8日の終値も前日比5.9%安となり、警戒感が強まっている。