【光州聯合ニュース】ユニバーシアード夏季大会第5日は7日、韓国南西部の光州で行われ、韓国は金メダルをアーチェリーで4個、テコンドーで2個、柔道で3個の計9個獲得した。
アーチェリーは男子コンパウンドの団体と個人、女子コンパウンド個人、コンパウンド混合の4種目で優勝した。テコンドーは男子個人形でペ・ジョンボム(朝鮮大)が、女子個人形でヤン・ハンソル(韓国体育大)が金メダルを獲得した。柔道は男子60キロ級でキム・ウォンジン(楊州市庁)が日本の大島優磨(国士舘大)を破り優勝。女子は無差別級でキム・ジユン(楊州市庁)が、48キロ級ではチョン・ボギョン(安山市庁)が金メダルを獲得した。
また、男子シンクロ高飛び込み決勝でキム・ジンヨン(江原道庁)、キム・ヨンナム(国民体育振興公団)組が2位になるなど銀メダルを3個追加。銅メダルは2個追加した。
韓国のメダル数は金19、銀11、銅10で総合1位を維持。2位は日本(金13、銀13、銅17)、3位は米国(金12、銀8、銅9)。