どうもこんにちは、往年のギタリストではランディ・ローズ押しの、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。
以前の記事「ギタリストは必見!新旧ギターヒーローの異次元の掛け合いが見応えのEMGpickupsTVの動画が凄かった件」でも紹介しましたが、筆者は、ハードロック・ヘビーメタル系の音楽が大好き!
特にギターヒーローがいるバンドが好きなので、イングヴェイ・マルムスティーン、メガデス、ドリーム・シアター、アングラなどを好んで聴いています。
ギターヒーローの中には、とてつもないハイテクニックで演奏するギタリストがいます。最近ですと、キコ・ルーレイロ、クリス・ブロデリック、ジェフ・ルーミスなどがハイテクギタリストになると思います。
実は、80年代にV型ダブルネックギターを弾きこなす、曲芸ギタリストがいました。そのギタリストは「マイケル・アンジェロ」です!
1.曲芸ギタリストで名高いマイケル・アンジェロ
1.1 マイケル・アンジェロ
マイケル・アンジェロ・ベティオ (Michael Angelo Batio, 1956年2月23日 - ) は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のインストゥルメンタル・ロック/ヘヴィメタルギタリスト兼コラムニストである。
ノースイースタン・イリノイ大学にて音楽理論と作曲理論を聴講し、学士号を得ている。
Guitar One Magazine誌は、彼を全世代でNo.1の最も速い速弾きギタリストに選んだ。ちなみにNo.2はクリス・インペリテリで、リストにはポール・ギルバート、ジョン・ペトルーシ、イングヴェイ・マルムスティーンらが続く。
タッピングでコードを弾き、左右の手を組み合わせて一人でツインギターばりのサウンドを奏でるなど、非常に独創的なパフォーマンスでも知られる。 陽気な性格で、ジミー・ペイジ、エドワード・ヴァン・ヘイレン、カルロス・サンタナ等の真似をしている動画があるが、どれも彼のユーモアが浮き出ている。
インターネット上では日本では"アンジェロ(先生)"、英語圏では名前の頭文字をそれぞれ取って"MAB"と呼ばれている。
1.2 V型ダブルネックギターを弾きこなす
マイケル・アンジェロの曲芸奏法が凄いのが、単なるダブルネックギターではなく、V型のダブルネックギターを両手で弾きこなすことです。
クロスハンド演奏、両手タッピング演奏、一人ハーモニー演奏など、曲芸に値する演奏法は、誰もマネをすることができない彼のオリジナルです。
2.マイケル・アンジェロの「Double Guitar Shred Medley」
YouTube公式チャンネル「GuitarWorld」で配信された動画「Double Guitar Shred Medley」では、マイケル・アンジェロのV型ダブルネックギターの曲芸演奏を高画質映像で視聴できます。
メドレープレイなので、ジミ・ヘンドリックス、リッチー・ブラックモア、ランディ・ローズなどの有名ギタリストのあのフリーズを織り交ぜながら演奏します。
今回紹介した動画は、2015年6月13日現在で388万再生超を記録しているので、大反響の動画です。
3.まとめ
マイケル・アンジェロは80年代のハードロックバンド「NITRO」のギタリストでした。当時はエドワード・ヴァン・ヘイレン、ランディ・ローズ、スティーブ・ヴァイ、イングヴェイ・マルムスティーンなどのギターヒーローが有名でした。
マイケル・アンジェロは、どちらかというとコアなファン層に人気があったギタリストで、主にギター雑誌や教則ビデオなどに登場することが多かったギタリストです。
現在も現役で活躍しているほか、最近はYouTubeで多く取り上げられるようになりました。
YouTube公式チャンネル「GuitarWorld」では、マイケル・アンジェロの教則コーナーもあるので、ハイテク奏法をマスターしたい方は要チェックしましょう。
オマケ動画として今は無きパンテラのギタリスト、ダイムバッグ・ダレルのトリビュート動画「Dimebag Darrell Tribute - Michael Angelo Batio Pantera Shred Performance!」も貼り付けておきますので、こちらの動画も併せてお楽しみください。
それにしてもギターウマ過ぎです!完全にオリジナル化してます。