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 JR東日本は9日、2017年春に営業運転を始める豪華寝台列車「トランスイート四季島」(10両編成、定員34人)の発着駅をJR上野駅とし、乗客の専用ラウンジをつくると発表した。

 専用ラウンジは上野駅13番ホーム付近に設置し、デザインは車体と同様に工業デザイナーの奥山清行氏が担当。出発前のチェックインや手荷物の預かり、飲み物や菓子の提供をする。担当者は「日本の伝統や四季を感じられる空間にして旅の高揚感を味わってほしい」と話す。

 また、運転開始時の乗務員を9日から来月10日まで募集する。客室乗務員などの接客経験が必要で10人程度を採用するという。詳しくは四季島ホームページ(http://www.jreast.co.jp/shiki-shima/別ウインドウで開きます)へ。