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Ingressプレイヤーが献血呼びかけ 関東甲信越50カ所で実施
6月14日の「世界献血者デー」にあわせスマートフォンのリアル陣取りゲーム「Ingress(イングレス)」のプレイヤーが献血を呼びかけるイベントを企画しています。
日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センターの協力のもと、14日から30日まで関東甲信越の50施設で実施。Ingressのプレイヤーは献血を行う際、受付に所属する陣営(エンライテンドまたはレジスタンス)を告げます。献血ルームのスタッフが両陣営の参加者数を集計し、7月7日にGoogle+のイベントページで結果が発表される予定です。献血ができない場合は募金でも参加できます。
Ingressプレイヤーが自主的に献血に協力する活動は「REDFACTION」と呼ばれ、広島などでも実施されています。プレイヤーたちが集まると、そのままIngressをしに街歩きに繰り出すこともありそうですが、関東甲信越ブロック血液センターの担当者は「献血後は水分をしっかり補給して10分から20分はゆっくりしてください」と休憩を挟むよう呼びかけています。
6月9日追記:実施する施設の数を49から50に修正しました。