石田貴子
2015年6月9日15時44分
香川県が進める観光PR「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクトの新しいキャッチフレーズが「愛にきてうどん県」に決まった。2014年度は「恋するうどん県」。会うことでわかりあえることもある、遠くから恋しそうに眺めていないで会いにきて、との思いを込めた。
8日、浜田恵造知事と、「うどん県副知事」の俳優・要潤さん(三豊市出身)、木内晶子さん(高松市出身)が東京都内で今年度のプロジェクトの事業内容を発表した。「口コミやSNSでの情報発信力が高い」として、昨年度に続き若い女性をメインターゲットに設定した。
首都圏や関西圏の電車内などで流すプロモーション映像は複数用意した。「観光香川のおもてなし編」と題した映像は、要さん、木内さんらが出演。東京に住む会社員の女性が仕事に行き詰まるなか、うどんの妖精に誘われうどん県を訪れ、自分を見つけるという物語だ。初めての公募で選ばれた現役銀行員映画監督、香西志帆さんがショートムービーに仕立てた。
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