エアレース:プロペラ機、爆音を響かせて 千葉で国内初
毎日新聞 2015年05月16日 12時26分(最終更新 05月16日 16時26分)
「空のF1」と呼ばれるプロペラ飛行機の競技「エアレース千葉2015」が16日、千葉市美浜区の幕張海浜公園で始まった。2003年から世界各地を舞台に行われてきたが、国内での開催は初めて。
レースは17日までの2日間で、日本人を含むパイロット20人が参加。空気で膨らませた高さ約25メートルの円すい状の柱が並ぶ全長4キロの海上コースを、1機ごとに周回してタイムを競う。最高時速は370キロに達する。
16日は予選が始まり、東京湾の上空をプロペラ機が爆音を響かせて飛行した。【松谷譲二】