もうすぐ春ですね~!恋をしてみませんか?
なんて歌がありましたが、今回はぼくに全く相応しくない「恋愛論」について書いてみようと思います。うひゃー///
ぼくは現在28歳ですが、26歳になるまで彼女いない歴=年齢でした。
ぼくはブサ男のくせにポジティブでアグレッシブで勘違い野郎なので、いろいろな女子に声をかけてはフられてきました。それは25歳になった2012年まで続いていました。当時は、もうぼくには一生彼女はできないんじゃないか?と思えるぐらい悩んでいました。
しかし、ここで救いの手が差し伸べられます。その年に異動してきた後輩が、かなりの「モテ夫くん(以下モテ夫)」だったのです。その彼は顔はそんなイケメンでもなく、体型もぽっちゃりしていましたが、常に彼女がいました。
それに強い興味を抱いたぼくは、思い切ってそのモテ夫に恋愛の相談をしました。するとそのモテ夫は、
「分かりました。じゃあYoshikiさん、これから4つのことだけ教えますんで、それを好きな女性と接する際に心がけてください。1年も継続すれば、その子はYoshikiさんの彼女になります。オレが保証します。ただ、絶対手を抜かないでくださいね?手を抜くと相手に伝わりますから。」
ぼくはそれを信じ、それを実行しました。実行してから半年、意中の女性はぼくの彼女になりました!そしてモテ夫は、職場の後輩を彼女にしてまた異動していきました!!その子も可愛かったんだよなあ…モテ夫すげえ。
今回は、そのモテ夫から伝授してもらった「4つの教え」をシェアしたいと思います!押忍!!
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彼女をつくるために必要な4つの行動
①「喜ぶことをする」のではなく「嫌がることをしない」を心がけよ!
男性は、好きなことについて話すのが得意です。
男性に好きなマンガの話と、嫌いな食べ物の話をさせてみてください。恐らく、好きなマンガについての方が熱く語るでしょう。
女性は、嫌いなことについて話すのが得意です。
女性に好きな動物の話と、嫌いな上司の話をさせてみてください。恐らく、嫌いな上司についての方が熱く語るでしょう。
また、男性は好きな人と目が合った時に見つめ続けますが、女性はすぐに逸らしてしまいます。
それは、「なにアイツこっち見てるんだ?」と思われたらどうしよう…。という心理が働くから。それだけ女性は「嫌い」という感情に敏感なんだ!と、モテ夫から教わりました。
②全力で「口が堅い人だ」と思わせるのだ!
特にデートやメールのやり取りなど、2人だけの間に起きたことは決して口外してはならない。と言われました。
その理由は、そこからは必ず「冷やかし」が生まれるから。また、女性は好きな人とのやりとりを「秘め事」とし、2人だけの思い出にしたがるから。ということでした。
たしかにそれは合っているなと思っていて、ぼくは付き合った彼女の前に好きな女性がいました。しかし、その子には告白の後にフられています。モテ夫と出会う前の話です。
理由は「デートの内容を周囲に話していたから」だったそうです。
その後、モテ夫や他の彼女がいる同僚に話しても「そらそうよ」と言われました。そこは、嘘をついてでも「ボクと君との間には、今日も冷たい雨が降る」状態にしておかないとダメなんだと。甘~い関係は、2人きりの時にとっておきなさいと。
実は、ぼくが付き合った彼女は、ぼくの前にある男に言い寄られていました。しかし、彼女はその男をフりました。理由は、やはり「2人きりで出かけた話を周囲に話していたから」。同じ職場だったので、当然ぼくの耳にも入ってきました。その瞬間、ぼくは「ああ、それはやっぱりしてはいけない事なんだな…」と思ったのでした。
③誘いを断られたら、粘ってはいけない!
食事などに誘ったときに、「今日はちょっと用事があって…」と断られる経験、ありますよね?モテない男ほど、その時に
「えー!何でダメなの?せっかくなんだし、行こうよ!」
と言ったり、
「じゃあいつ行くの?今でしょ!明日?明後日?」
と食い下がりますが、これは絶対にやってはダメなんです!と教わりました。
まあこれは当然の話ですよね。彼女は約束を守ろうとしているだけであって、別に「永遠にあなたと食事には行きません!」と言っているわけではありません。
しかし、ここで食い下がり続けると、女性はだんだん
「ああ、この人自分のことしか考えてないんだな…」
と思うようになり、次からは用事がなくても「今日は用事が…」と言うようになってしまいます。
とは言え、これはぼくもやっていたんですよ。②でフられた女性の時に。当然その後は誘っても来てくれませんでした…当時のぼくってばもう最悪ですよね。今でもLINEをブロックされていないのがせめてもの救いなのか…?
「女性に断られたら、そこで粘らずに「あ、そうなんだ。じゃあまた今度ね!^^」と返すようにしてくださいね。食事に行くというのは手段であって、Yoshikiさんの目的はそこじゃないでしょ?」
と言われたのが、今でも耳に残っています。
④「どうでもいい人と特別なこと」ではなく「特別な人とどうでもいいこと」を女性はしたがるのだ!
モテ夫「Yoshikiさん、告白するとしたらどこでします?」
ぼく「えっ?…うーん、夜景が見えるようなとこr」
モテ夫「はいダメー!告白にそんなロマンチックな演出必要ないんですよ!」
ス〇レンとかオトメス〇レンとかの恋愛サイトを見ているとやたら「告白する場所」とか「告白のセリフ」とか書いてありますけど、そんなものは必要ありません。
ぼくは彼女のアパートの駐車場に停めた車の中でしましたからね!(笑)
もちろんクリスマスとかバレンタインデーとか彼女の誕生日とかそういう記念日でもありませんでした。だって④をモテ夫に教わっていたから。要は、
「告白は何を言われるか?よりも誰に言われるか?の方が重要である」
ということなんですよね。いくら100万ドルの夜景が見える場所でも、好きでもない人からの告白はNO!になることがほとんどでしょう。そこに力を注ぐよりも、どこでどんな言葉で言われてもYES!と言われるような関係になる。こっちの方が重要だと教わりました。
まとめ
・「好かれる」よりも「嫌われない」ようにすべし!
・「口が堅い男」はそれだけでプラスである!というか口が軽い男は確実にモテん!
・「誘いを断られた時の反応」を女性はチェックしているぞ!
・「何を言われるか?」よりも「誰に言われるか?」の方が100万ドル大事だ!
以上!
明日からは、この4つを心に刻んで明日からの女性からの印象を良きものにしていこう!
そして、今彼女がいない男子諸君は、ぜひ今年は彼女を作ろう!モテ夫のようになろうぞ!共に精進しようぞ!ぬはは!
よし、今日はこれまで!押忍!!
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