The Daily Beastの最近の記事が、サムスンの「スマート」テレビの利用規約に関する大論争に火を付けたようだ。何か月か前にミッコのツイートを読んだときには、ちょっと驚きだったが。だがとにかく、聞き耳を立てているものが話題になっている。

 では、「always-listening voice search」という言葉は、良いもののように響くだろうか?あるいは鳥肌が立つ感じがする?

 なぜならこれは、GoogleのブラウザChromeの将来的な姿なのだ。

Always-Listening Voice Search
図:How-To Geek

 「always-listening」という機能は、現在Google Voice Search Hotword (Beta)で提供されている。

 そしていつものように、これについての興味深い詳細は細則のなかにある。

plus a few seconds before
動画:Talk to Google on Chrome

 「plus a few seconds before(および数秒前)」というのは、興味を引く言い回しだ。

 これが、音声が「有効」になったデバイスの問題点なのだ。デバイスは常に聞いている。常に(バッファに)記録している。ここでの疑問は、音声認識サービスにどれくらいアップロードされるか、だ。

 「a few seconds」というのに不安感はない?