夏もそろそろ終盤を迎え、美白ケアも相当頑張ってきた頃だと思います。しかし肌は、白く美しくなっていたとしても、目は充血してなんだか濁っているなんてことありませんか? それではせっかくケアした白い肌が台無し。
しかも目が白くキレイになれば、肌がより白く見える効果や、若くかつ美しく見えるためモテ効果も!
そこで今回は、目を白くするためのテクをご紹介します。
■1:美容目薬にスイッチ!
近年目の美意識が高まっているなか、美容ケア用の目薬も続々と増えてきています。例えば、充血を取ってくれたり、目のくすみを取ってくれたり、目の濁りを取ってくれたりと、目的に合わせていろいろなタイプがあります。
自分の気になる症状に合わせて、それぞれの効果がある目薬を使うようにしましょう。
■2:目の周りを明るくさせる
目の周り、特に目の下がくすんでいると、白目もくすみがちに見えてしまいます。いつものケアに目元専用の美白美容液をプラスして、目元の美白を強化させましょう。
また、メイクの際にも、目の下に明るめのコンシーラーをのせたり、ハイライトをのせるなどして、明るさを強調させましょう。
■3:野菜&フルーツを食べる
ニンジンやオレンジ、マンゴーやレモン、カボチャなど、オレンジ色&黄色の野菜とフルーツは、ビタミン、抗酸化作用をたっぷり含み、しかも目の褪色を防ぐといわれています。
また、トマトなど赤い色の食材や、ケールなど濃い緑色の葉っぱは、目の輝きを保持してくれるといわれているので、積極的に摂りましょう。
■4:目の疲れをためない
目は疲れると、酸素や栄養を多く運ぼうと血流が促され、充血します。そのため目が疲れないように、長時間PCを使う時はこまめに目を休む休憩を取ったり、睡眠も十分取りましょう。
■5:アルコール&タバコを避ける
アルコールは血流量を増やすため、充血の原因になります。また、喫煙も目の乾燥や炎症を起こしてしまうことがあるので、避けましょう。
『美レンジャー』の過去記事「失明の恐れも…目のUVケアを怠ると”瞳にシミ”ができる恐怖!」でお伝えした通り、目にもシミができることがあるので、目のUVケアもきちんと行って、美しい白目を目指しましょう。
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