ア連邦軍航空機紹介

2022/01/06 SP対応
連邦兵器紹介ページの画像数が増えてとても重たくなっているので、航空機紹介のみ移転しました。
そのため画像の大部分の画像URLは以前のページに投稿されたものを引き継いでいます。

兵器一覧

戦闘機 偵察機
迎撃機セズレIV 偵察機レイテア
迎撃機シゼル 偵察機ガルダ
艦載迎撃機デズレリアI 戦闘偵察機スパルナ
迎撃機ギズレッツァ  
迎撃機ギズレッツァ後期型  
技術実証機シグモスフィア  
高速戦闘機O・ヴァルゼ   
襲撃機セレネ  
迎撃機ユーフー  
迎撃機ユーフー改  
迎撃機ユーフーⅡ  
迎撃機マーレⅡ  
制空騎スチルマルダ  
低空制圧艇ラーニャ302  
重戦闘騎バリアンテ  
戦闘爆撃機パドゥ  
   

機体世代表

たくさんメカが出てきて、どれが初期の機体なのか・どの時代の機体なのかをわかりやすく設定するためのカテゴリーを設けました。
年代ごとの歴史的背景については是非歴史をご参照ください。あくまで世代のイメージですので製造年月日がカテゴリー外の可能性もあります。
説明文における「最新」という言葉は593年を"現在"とした前提で描かれています。

第一紀世代…000~500年代初頭 帝国侵略前~帝国侵略初期 あるものを使って「これかあれか」とあくせくして作ったメカメカしい時代。カオスと多様性に富む。むき出しの配管とリベット。
第二紀世代…550~580年代 帝国VS連邦体制時代 技術が確立していき、洗練されつつあるがまだ失敗続き。創意工夫による新技術と保守的な技術が入り交じる。非常にラスティフロントしている。
第三紀世代…590~630年代 もはや単純な二大対立ではなくなる。 技術が累乗的に加速し洗練されていく。メカメカしさは失われ、技術的特異点にむけたレースの始まり。ここに来て一気にSFめいてくる。
第三紀後期…640~690年代 南北の講話を経て、新たな世界秩序が形成される。技術の複雑な交差が起き、ある部分では現代地球文明の技術を越すものも現れる。洗練されているが野暮ったさはわずかに健在。
第四紀世代…700~未来 南北統一が実現した世界。旧兵器との戦を経て、パルエはオービッタ・パレアと呼ばれる宇宙時代を迎える。最新技術とパルエイズムのフュージョン。

飛行機械

 

飛行機械

迎撃戦闘機セズレIVIntercepter Shezle-IV

セズレIVサイドゲーム内でのセズレIV

第二紀世代

乗員 1名
動力 小型浮遊機関x1
出力 550lc
最大速度 220km/h
武装 量産型連発銃x2
対艦機関砲x4

バテンカイトス社製
速度と火力に重きを置いた迎撃戦闘機ユーフーⅡとほぼ同世代の機体。この世代の戦闘機としては珍しくまだ風防がついていない。
相変わらず材質は粗悪な合金であるが、機体のフォルムは旧式機と比べると流線型で見るからにいままでにない高性能さを垣間見ることができる。
迎撃機であるが、ただでさえ物資が少ない連邦軍なので対戦闘機戦闘以外にも対地・対艦攻撃ができるように強力な機関砲を4門も装備していることが特徴。速度もこの世代からは200km/hの壁を乗り越えて高速機の仲間入りを果たしている。
珍しいことにギアがついており地上に着陸することも可能。ただし現実の飛行機とは違い浮遊機関を使ったホバリングによる離着陸となる。総合的に高性能な機であるが、生産数が少なくまだまだ旧式の機体が戦線を支えている状況だ。
セズレは銀の翼を持つ架空の鳥。セズレが羽ばたくとき冬が終わり春が訪れるとされる。

 
試製迎撃機シゼルExperimental Intercepter Cyzel

試製シズレ

第二紀世代

乗員 1名
動力 安全弁付浮遊機関x1
出力 380lc
最大速度 160km/h
武装 量産型連発銃x4

バテンカイトス社製
迎撃機セズレの試作型。
対艦砲が外されており、純粋に機動性を実験するために生産された。実験の結果連邦軍随一の機動性が実証されたが、生産型では司令部の意向により対艦砲が4門も追加され機動性は大幅に落ちてしまった。
シゼルは雲を作ったとされる有翼人。しかしその雲が大雨を引き起こし下界の街を押し流してしまったことを知ると彼女は一晩中泣き続けてその体は雲となって消えてしまった。

 

艦載迎撃機デズレリアI  Intercepter Dezlelia-I