各選挙区の当選・当確した候補者などの声を動画で掲載しています
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徳島
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    1区
    • 有権者 362,130
    • 投票率 55.93
    • 開票終了
    徳島市、小松島市、阿南市、勝浦町、上勝町、佐那河内村、石井町、神山町、那賀町、牟岐町、美波町、海陽町
    にき ひろぶみ
    仁木 博文
    • 55歳
    • 当選:2回目
    医師徳島市倫理法人会相談役
    99,474(50.1%)
    自民
    ごとうだ まさずみ
    後藤田 正純
    • 52歳
    • 当選:8回目
    元自民党政務調査会長代理元内閣府副大臣
    77,398(38.9%)
    維新
    よしだ ともよ
    吉田 知代
    • 46歳
    • 当選:1回目
    元兵庫県丹波篠山市議会議員元損害保険会社社員
    20,065(10.1%)
    さとう ゆきとし
    佐藤 行俊
    • 73歳
    無職
    1,808(0.9%)
    2区
    • 有権者 260,655
    • 投票率 50.99
    • 開票終了
    鳴門市、吉野川市、阿波市、美馬市、三好市、松茂町、北島町、藍住町、板野町、上板町、つるぎ町、東みよし町
    自民
    やまぐち しゅんいち
    山口 俊一
    • 71歳
    • 当選:11回目
    • 推薦:公明
    元沖縄・北方担当大臣元財務副大臣
    76,879(59.5%)
    立民
    なかの まゆみ
    中野 真由美
    • 50歳
    元徳島県北島町議会議員立憲民主党徳島県連代表代行
    43,473(33.6%)
    共産
    くぼ たかゆき
    久保 孝之
    • 58歳
    共産党徳島地区委員長共産党徳島県常任委員
    8,851(6.9%)

    当選当確

    当選を表します
    当選確実を表します
    重複立候補者が比例代表で議席を確保していることを表します
    当確は、開票所での取材をはじめ、事前の情勢取材や出口調査などを参考にしながらNHKが独自に判定するもので、開票率が0%でも当確になることがあります。選挙管理委員会による得票数の公式発表がなくても、最終的に当選すると判定した場合です。
    立候補者の氏名で表示できない漢字は、常用漢字やひらがななどに置き換えています。
    立候補者の年齢は、投票日(2021年10月31日)現在です。
    顔写真や訴え(動画)は、撮影の承諾を得た候補について掲載しています。
    情報が表示されない場合はページを更新(リロード)してください。

    更新情報

    10月31日
    ・比例代表四国ブロック 後藤田氏 当選確実NEW
    ・徳島1区 仁木氏当選 喜びの声NEW
    ・徳島2区 山口氏当選 喜びの声NEW

    当選 喜びの声NEW

    比例代表四国ブロック 自民党の前議員の後藤田正純氏が8回目の当選確実 「県民主役の県政、市民主役の市政に。これからがスタート」

    比例代表の四国ブロックで自民党の前の議員の後藤田正純氏が8回目の当選を確実にしました。後藤田氏は東京都出身の52歳。大手商社勤務を経て平成12年の衆議院選挙で初当選してからこれまで7回連続で当選を重ね、内閣府の副大臣や政務官などを務めました。
     
    今回の衆議院選挙では後藤田氏は県政をめぐって対立してきた自民党県連からは十分な支援が得られず、政権で連立を組んでいる公明党の推薦も受けない中での選挙戦となり、重複立候補した徳島1区では、無所属の仁木博文氏に及ばず、議席を確保できませんでした。
     
    ただ、比例代表の四国ブロックで自民党の名簿順位2位で並ぶ候補者の中では小選挙区での惜敗率が高く、比例代表で8回目の当選が確実になりました。
     
    後藤田氏は当選確実が出たあと事務所で取材に応じ、「比例当選ということでコロナ後の経済対策や国土強じん化、そして何よりも南海トラフ地震への備えは政権のど真ん中でやらないと県民の命に関わることだ。県民主役の県政、市民主役の市政に変えていく。これからがスタートだと思っていますので、ぜひ楽しみにしていただきたい」と述べました。

    徳島1区 仁木博文氏 選挙区で初の当選 「国の中枢で科学的根拠に基づいた感染症対策を」

    徳島1区は無所属の元衆議院議員、仁木博文氏が、8回目の当選を目指した自民党の前の議員、後藤田正純氏らを抑えて当選を果たしました。
     
    仁木氏は阿南市出身の55歳。衆議院選挙に過去6回挑戦し、民主党から立候補した平成21年の選挙では、小選挙区で敗れましたが、比例代表で復活当選し1期務めました。これまでの選挙では、いずれも後藤田氏に敗れていて小選挙区で議席を確保するのは初めてです。
     
    今回の選挙で仁木氏は、医師として新型コロナウイルス対策が最大の争点だと主張して無所属で立候補し、特定の支持政党を持たない無党派層から幅広い支持を集めたほか、政府のコロナ対策を批判する立憲民主党や共産党の支持層を固めました。これに加えて自主投票を決めた自民党や公明党の支持層にも支持を広げ、当選を果たしました。
     
    仁木氏はNHKが当選確実を報じた後、午後10時過ぎに事務所で取材に応じ、「苦しんでいる患者を救うために何をしたらいいのかということが私の政治家としての遺伝子の一部です。国の中枢で科学的根拠に基づいた感染症対策をやっていくということに多くの期待が集まった、そういう風を受けて当選できたと思っています。皆さまから付託を頂いた政治家としてできることをやっていきたい」と述べました。

    徳島2区 山口俊一氏が11回目の当選、山口氏「心から感謝、一生懸命やるだけ」

    徳島2区は、自民党の前の議員で公明党が推薦する元沖縄・北方担当大臣の山口俊一氏が
    11回目の当選を果たしました。
     
    衆議院徳島2区では自民党の前の議員で公明党が推薦する山口俊一氏が11回目の当選を果たしました。
     
    山口氏は三好市出身の71歳。徳島県議会議員を経て平成2年の衆議院選挙で初当選し、これまでに沖縄・北方担当大臣などを務めました。
     
    今回の選挙で山口氏は安定した自公政権で新型コロナウイルス対策や傷んだ経済の再生などに取り組みたいと訴え、自民党や推薦を受けた公明党の支持層を固めたほか、特定の支持政党を持たない無党派層などからも支持を集め、11回目の当選を果たしました。
     
    山口氏はNHKが当選確実を報じた午後8時過ぎに取材に応じ、「心から感謝です。まずは足元のコロナを抑えながらいかに日常を取り戻すか。少子化や人口減少、あるいは安全保障環境、さらには相次ぐ災害にどう備えていくのか。一生懸命やるだけです」と述べました。

    記者解説・候補者アンケートから見えるものは

    短期決戦となっている今回の衆議院選挙。NHKでは全国289の小選挙区の候補者全員にアンケートを実施しました。詳しい結果は衆議院選挙の特設サイトに掲載しています。その一部について記者解説でお伝えします。
    (担当:六田悠一記者)

    衆院選 これ知っとん?

    第7回 出口調査

    衆議院選挙についていろいろ勉強してきたけど、きょうで最後なんだ。きょうの先生は荻原記者。いま、ある重要な調査を担当しているんだって。
    荻原さん、どんな調査なの?