新木商事死亡事故、加害者達の証言【首都高湾岸線】

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新木商事ドライバーが仮釈放を申し出

加害者ドライバーが仮釈放を申し出

2020年11月 加害者ドライバー・芹澤拓也が仮釈放の申し出をしたので、被害者側家族へ意見等の聴取を行うという郵便物が関東地方更生保護委員会より私の元へ届きました。

通達書

芹澤拓也は刑務所に収監中、毎日新聞の取材を受けた際に「一生かけて償いたい」とおっしゃられていたようです。

しかし、芹澤拓也は刑務所に収監されてから仮釈放の申し出をするまで、私達の元へは何の手紙や連絡もありませんでした。

時が経過し、しれっと仮釈放を受け事故を起こす前の生活へ戻って行こうとしているように伺えます。

毎日新聞の記事の見出しには「加害者 一瞬の気の緩み後悔」とありますが、彼のしている後悔は「人の命を奪ってしまった懺悔の後悔」ではなく「自分が刑務所に入ることになってしまったという自己愛から発生した後悔」としか見受けることができません。

殺人者が発する「一生かけて償いたい」という言葉の重みはこの程度のもののようです。

毎日新聞 交通死遺族、消えぬ苦しみ(その1)

新木商事が起こした死亡事故について

このページでは、2017年に横浜市の首都高湾岸線で起こった新木商事のトラック追突による死亡事故について書いております。
この他にも新木商事が起こしてしまった死亡事故はあるようですが、その事については詳細情報が分からないため記述しておりません。

新木商事死亡事故

事故の発生状況

発生日時 平成29年10月1日午前6時25分ごろ
発生場所 横浜市鶴見区の首都高速湾岸線鶴見つばさ橋近く
事業用中型貨物自動車×乗用車2台

横浜市鶴見区の首都高速湾岸線上り方面、見通しの良い片側3車線を新木商事ドライバーが運転するトラック(3t)が業務のため走っていた。

路側帯には、走行中に異音が発生したため緊急停車した乗用車(a)、そして仲間の乗用車(b)が乗用車(a)の前方に縦に並び停車していた。

(2台の車は千葉県長生郡ロングウッドステーションで開催されるカーイベントへ向かう途中であった。)

新木商事のトラックは路側帯に停車していた乗用車(a)に後方より追突。

株式会社新木商事001