「PayPal.Me」で“お金”にまつわる諸問題をズバッと解決!個人から小規模事業主まで注目の新サービス

新規登録(無料)はこちら

※ 本記事は2018年9月28日にEngadgetとのタイアップ広告として掲載された記事です。

新しいお金の使い方を提案すべく国内外でリリースされたばかりの「PayPal.Me(ペイパルミー)」。始まったばかりかつ、お金の話ということもあって、なかなかに難しい部分もある。そこで、今回は「PayPal.Meを活用することでお金の諸処にまつわる問題がいかに簡単に解決できるのか」をテーマに話し合ってみました。

今回はペイパルの新保 将を講師とし、タレントやライターとして広く活動している弓月ひろみ氏、モデル/コンパニオンとして活躍している緒川さくら氏、そしてモバイル決済ジャーナリストである本稿筆者の鈴木淳也氏といった4名でお届けします。

弓月ひろみ

弓月ひろみ(ゆづき・ひろみ)
雑誌・Webメディアでライター/記者として活動しつつ、ラジオパーソナリティ、司会業で活躍中

緒川さくら

緒川さくら(おがわ・さくら)
イベント司会、MC、モデル、コンパニオンとして活躍中

鈴木淳也

鈴木淳也(すずき・じゅんや)
モバイル決済を中心に国内外の最新事情を取材するジャーナリスト

新保将

新保将(しんぼ・まさし)
ペイパルの東京支店で広報活動を担当。今回はPayPal.Meの講師として登場

PayPal.Meとは

ソーシャルメディア上で、商取引の決済・請求を簡単にするサービスです。自分のリンクを作成し、Eメール、SMSのほか、インスタグラムやFacebookなどのSNSでシェアすることで、受取った相手は、モバイルに最適化された画面から簡単に支払うことができます。
PayPal.Meとは PayPal.Me

支払う手段は増えても、お金の受け取りは簡単じゃない

支払う手段は増えても、お金の受け取りは簡単じゃない

新保:まずは「PayPal.Me」がどんなのものなのかを簡単にご説明しましょう。PayPal.Meは、われわれペイパルのお客様でもある「マーチャント」と呼ばれる事業者が、ユーザーの方からお金を受け取るためのサービスです。お客様に、専用のPayPal.MeのURLを作成する機能を提供します。お客様がこのURLを使用して専用のPayPal.Meページを作成すると、ほかのユーザーの方がお客様のPayPal.Meのページから取引できるようになります。これにより、

・ソーシャルメディア上で、商取引の決済・請求が簡単にできる
・自分のリンクを、Eメール、SMS、チャットなどでシェアする

といったことが可能になります。

日本では、コンビニから自販機、タクシーまで、現金、クレジットカード、電子マネーなど、様々な手段で支払いが行えますが、個人や小規模事業主がお金を受け取るのは意外と大変なんです。

例えば、私が鈴木さんにお金を借りていたとして、こうして会わなければ現金では返せない。かといって、「振り込みするから銀行口座を教えてください」と言われるのもお互いなんとなく嫌ですよね。

経験があるかもしれませんが、いろいろと努力してお金集めるには交通費が掛かったり時間が掛かったりと、少額であれば諦めた方が結果的に安上がりなことがあります。一方、オンラインで相手に送金する場合にも、銀行口座を聞く必要があるので面倒。つまり、支払う手段がこれだけ進化しているのに、受け取る方法は全然進化していないというのが問題なわけです。

鈴木:なるほど。お金のやり取りであれば、どのようなケースでもPayPal.Meを活用できるのですか?

PayPal.Me使い方

新保:ペイパルでは誰でもすぐに作れる「パーソナルアカウント」のほか、本人確認が必要な「プレミアアカウント」、そして自身の"ビジネス"にアカウントを活用できる「ビジネスアカウント」を用意しています。このうちPayPal.Meを利用できるのは「プレミアアカウント」と「ビジネスアカウント」。いずれも利用にはビジネス目的が前提となります。

PayPal.Me使い方2

新保:PayPal.Meが活用できるシーンを挙げるとすると、例えば小規模なセミナーや個人教室を開催した際に参加者からお金を集めるといった用途。ペイパルでは支払いの際に相手のアカウント(メールアドレス)を指定して支払う必要がありますが、PayPal.Meではこの送金先と、あらかじめ支払い金額まで指定したURLリンクの作成が可能です。

このリンクをメール、SNSやチャットで送れば、あとは相手がリンクをクリックするだけでWebブラウザにペイパルの支払い画面が表示されます(スマホでPayPalアプリを利用している場合には、リンクをクリックするとブラウザが開きます)。初めてペイパルを使う人はアカウント登録こそ必要になりますが、そこさえクリアしてしまえば、支払い先を間違えることも金額を間違えることもなく、請求する側も支払う側も楽になるはずです。

PayPalアプリスクリーンショット

弓月:いまのお話を聞いて、いますぐPayPal.Meを使いたいと思いました。

私は1年に1回、すごく大きなアートのイベントをプロデュースしているんです。それはiPhoneケースをベースにしたアートのイベントで、公募作品という形で一般の作家さんたちにベースキットをお送りするために入金していただくんですけど、その金額がけっこう細かくて。「1個キットを追加したい」とか「自分が持って行けないので代行したい」とか......1,000円とか2,000円という単位でお金のやりとりが発生するんです。

作家さんと直接会って仲良くなっていくなかで、たまたま会えなかった方に2,000円の請求をするかのためらいがこちらにもあって......。また、今年の4月から事業を法人化したのですが、搬入の代行料金を払い込んだけど「返さなくていいです」という方がいて、困ることもあります。

新保:法人化されているということは当然税金も払うでしょうから、善意とはいえ不透明な取引があるのはまずいですよね。

弓月ひろみ

弓月:そうなんです。しかも相手は個人なので、「正式な手続きで返金させてください」と伝えても連絡がつかなくなることがあるんです。メールでの連絡のほか、チャットだけで済ませている方もいるので、アプリに依存しないURLリンクでやり取りができるのはメリットだと思います。

こうした相手が20人30人と増えてしまうと金額がかさんできますし、一方で請求しにくいというのもありますが、PayPal.Meを使うことでスムーズにできるのかなと。正直、アートに関わる方はこのあたりの事情にあまり詳しくないことが多く、慣れないサービスや聞いたことのないサービスで「このアカウントを作ってください」というのは難しいんですよね。

新保:幸いというか、ペイパルは世界で約3億人が使っているサービスなので、安心、安全なサービスというのはご理解いただけると思います。うまく活用してもらえると嬉しいです。

鈴木:電子的なやり取りなので、記録が残って管理が楽な点が個人的にはメリットだと思っています。

新保:セミナーとかで、すでに支払ったのに「払いましたか?」と聞かれるのも嫌ですよね。

弓月ひろみ

弓月:イベントでもあるのですが、金庫を管理している人が途中で計算がわからなくなることも。メモをつけているんですけど、ふとした拍子に声かけられるとわからなくなるんですよね。また、イベントが2日間に渡る時には、現金の管理が問題になります。終わった後にやり取りの記録は残されたメモだけという時もありました。これが電子化されて、しっかりと管理できるのは安心だと思います。

イベントではワークショップも開催していて、講師の方への支払い、立て替えた材料費の請求、交通費の支払いなど、細々と結構なお金が動いています。イベント当日は1日あたり2万人もの方がいらっしゃるので、そうなると主催者側がバタバタしてしまって、管理や請求がなかなか行き届かないことも......。あってはいけないことなのですが、それが解決するのは大きいですね。

新保:お金の話はセンシティブなんですが、ちゃんと記録を残さないとどこかで不幸な人が出てしまいますからね。

離れた場所にいる相手への請求や集金も簡単に

鈴木:今回、緒川さんにはモデル業界で活躍される方として来ていただいたのですが、モデルやイベントコンパニオンの世界では実際どのように支払いが行われているのでしょうか?