SONICWIRE

膨大なサウンドファイルを一元管理。

『MUTANT』(ミュータント)はサウンド素材の効率的な一元管理のためのソフトウェアです。サウンドのブックマーク、0秒間隔の連続再生、ループ再生、波形表示などの各種機能により、目的のサウンドへの素早いアクセス・試聴を実現。サウンドの整理・分類・検索がカンタンに行えます。

サウンド素材のシームレスな使用をサポートするソフトウェア

MUTANTは、音楽作品とは異なる性質を持つサウンドファイル、楽曲制作用のサウンド素材を、簡単かつ素早く、効率的に一元管理するために生み出されたソフトウェアです。

ビット数、サンプリング周波数、拡張子、ACID、Appleloopsに含まれるテンポ/キーなどをはじめとするサウンド情報、波形の表示に対応しているので、サウンドを試聴しながらスペックを確認、目的のサウンドが見つかったら、制作環境へドラッグ&ドロップですぐに読み込むことが可能です。あとで使いたいサウンドをブックマークしたり、サウンドにまとめてメモ書きを残したり、自由にタグ付けして管理することもできるので、一度探し出したサウンドを見失ってしまうこともありません。

SONICWIRE.COMで販売されているダウンロード版効果音素材集『効果音パック』の日本語キーワード表示にも対応しています。

イマジネーションを損なわせない、流れるような操作感

試聴したいサウンドが入っているフォルダをMutantにドラッグ&ドロップで追加、Mutant上でそのまま試聴を開始し、気に入ったサウンドはすぐに制作環境へドラッグ&ドロップでアウトプットすることが可能です。

フォルダツリーセクションでは、キーボードの左右カーソルでフォルダを展開/たたんだり、EnterとEscでフォルダツリーとサウンドリストを行き来できるなど、作業の効率化に重点を置いたキーボードショートカット設定を採用。マウスなしでフォルダ間を素早く移動、試聴を開始できます。

膨大なサウンド量にも左右されない、優れた管理機能

試聴したサウンドが今はまだ使わないものだったとしても、メモ書きを残しておいたり、ブックマークフォルダに追加してグループ分けしておくことができます。ブックマークフォルダは、サウンドリストのすぐそばに、常に表示しておくことができます。もちろん、複数のファイルに対して一気にメモ書きやブックマークを行うことも可能です。

フォルダ内のファイル総数を表示することにも対応し、Mutantでどれくらいのサウンドを管理しているかは一目瞭然。制作する作品の性質や内容ごとに読み込むサウンドリスト(データベース)を切り替えることもできます。