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Insiderビルド以外のWindows 10標準アプリにもFluent Designの導入が始まる 2

ストーリー by headless
透過 部門より
Microsoftの新デザイン言語「Microsoft Fluent Design System」はWindows 10 Insider Previewで導入が進められているが、Insiderビルドではない通常のWindows 10でも標準アプリでの導入が始まったようだ(On MSFTの記事Sihmarの記事)。

手元のCreators Update環境では23日、「電卓」と「アラーム & クロック」がそれぞれバージョン10.1705.1302.0とバージョン10.1705.1304.0にアップデートされ、すりガラスのような半透明効果が画面に適用されるようになった。一方、Anniversary Update環境では同日にアプリが更新されているが、バージョンはそれぞれ10.1705.1301.0と10.1705.1303.0で、半透明効果は適用されていないようだ。

半透明効果はアクティブウィンドウにのみ適用され、電卓では画面全体、アラーム & クロックでは画面の上下部分が対象となる。なお、半透明といってもAeroとは違い、背後にオブジェクトがあることが常にわかるほど透過するわけではなく、コントラストが低い場合には気付かない程度となっている。ただし、電卓は画面全体ということもあり、背後のコントラストが高い場合は少し見にくく感じる。
  • by Anonymous Coward on 2017年05月27日 19時16分 (#3218065)

    半透明効果だけは今一つやなあ。
    たとえばスラドの一番上のバー部分と重ねると、汚れているような感じになる。
    視認性が悪くなる効果は不要だと思う。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2017年05月27日 19時40分 (#3218075)

    電卓の最小ウインドウサイズが倍以上になったのが個人的に気に入らない。
    小さくコンパクトに収まるのが良かったのに。

    #RS2以前ではウインドウサイズを最小にしても次回起動時に少し大きくなるバグがあったのでAC

    ここに返信
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