AVにモザイクが必要な理由と今後のアダルトビデオ業界の動き
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
童貞既婚者、育児サラリーマン ロクロクだ。
童貞の諸君、昨日の朝の記事はチェック頂いただろうか。
まだなら至急チェックして、吾輩に連絡を頼む。
童貞の諸君は強制だからな、頼りにしているぞ。(このセリフ昨日と併せて二回目)
では本題に入ろう。
童貞の諸君は、日本のAV(アダルトビデオ)になぜモザイクがかけられているか、考えたことはあるか?
吾輩はもうすぐ30歳になるが、昨日嫁に隠れてAVを見ていて、初めて疑問に思ったわけだ。
嫁に隠れてコソコソと吾輩が調べたことを、ここに書き記そう。
AVにモザイクが必要な理由
AVはモザイクが入っているから許されているのではない。モザイクの向こうで性行為(性器の抜き差し)をしておらず、またモザイクによって局部(一昔前なら陰毛なども含む)が隠されているから合法と看做されていたのだ。より具体的に言うと、前者により”労働者派遣法・職業安定法”を回避し、後者により”わいせつ物ではない”と言い張る仕組みだ。これ以外にも”売春防止法”をクリアする必要もある。
よって、モザイクが入っていようといまいと、性行為(いわゆる本番)が行われていたら、それは有害業務とされ、出演者が(被害者として)訴え出ればいつでも誰でも今回のような結論になる。
つまり、モザイクがあることで実際は挿入してるかわからないでしょ!これは演技です!という理屈らしい。
そして、この理屈が今までまかり通っているのが不思議だ(笑)
日本って本当に大丈夫なんだろうかと思うね(笑)
ここまで容認してるなら法的にちゃんと許可すればいいのにね。
あ、わいせつ物の話に関しては、法が曖昧過ぎるようなのでここではスルーする。
気になる方は下をご覧あれ。
AVから本番行為が消える?今後の動向
「日本‥強要されるアダルトビデオ撮影 ポルノ・アダルトビデオ産業が生み出す、女性・少女に対する人権侵害」――こんな調査報告書を昨年3月、NPO法人ヒューマンライツ・ナウ(HRN)が公表して以来、多くのメーカーやプロダクションに捜査のメスが入っているが、さらなる規制が入ると戦々恐々となっている。
アダルト動画は発売前、モザイクの濃さなどが審査される。その審査団体最大手が、国内アダルト動画メーカーの7割以上、実に200社ほどが加盟しているNPO法人「知的財産振興協会」(IPPA)。大手アダルト動画メーカー作品も、ほとんどがここで審査を受けているのだが…。
「IPPAに1月末、内閣府から『本番行為は禁止と大筋で決まった』と連絡があったそうですよ」と声を潜めるのは業界関係者。つまり“お上”の通達により、撮影での挿入行為が禁じられ、今後アダルト動画は疑似オンリーになるかもしれないのだ。
事実、アダルト動画出演強要問題で社会に一石を投じたHRNは昨年8月、IPPAへの要請書の中で「出演強要被害の再発防止および人権侵害の防止のため当面取り組むべき優先的事項」の一つとして「本番の性交渉をしない」ことを提案。
前出関係者によると、当時はIPPA内部でも「冗談じゃない。絶対そんなことさせない」と息巻いていたそうだ。
そもそもアダルト動画制作は、疑似が建前で本番は法律的にグレーゾーン。しかし、なし崩し的に「今のアダルト動画はほぼ100%本番」が当たり前だという。
引用:http://www.tokyo-sports.co.jp
本番禁止になるかもとの東スポさんの報道。
本番行為をしていないという理由で違法じゃなかったはずのAVなのに、どういうことなんでしょうね?笑
時代に併せて法を変えないと、、小学校でも「日本は法治国家」と教わるのにね。
我が子が本当心配だ!
童貞諸君、もうAV無くせばいいんじゃないか?いらなくね?そうだろ?(適当極論)
日本人のAVなくても、外国人のAVはネットでわんさかあるわけだしな。
逆にAV女優のありがたみがわかっていいんじゃないか!
日本人がいいって?
吾輩はこの記事により、法なりが少しでも変わるきっかけになることを望むのである。
最後に、吾輩一押しのDMMの記事を紹介して今日は眠りにつこう。
good-bye