外観
Photo by: FASHIONSNAP
【路面】有名6ブランドが彩る"のれん"

ギンザ シックスは、土日祝日には"ホコ天"となる銀座・中央通りに位置。建築家の谷口吉生氏が手掛けた外観は「ひさし」と「のれん」をイメージしたデザインで、「ハウス オブ ディオール(House of Dior)」「セリーヌ(CÉLINE)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」「ヴァン クリーフ & アーペル(Van Cleef & Arpels)」「ヴァレンティノ(VALENTINO)」「フェンディ(FENDI)」の6ブランドが2〜5層の大型メゾネット路面店を構え、「のれん」として中央通りを華やかに彩ります。「ハウス オブ ディオール」の4階には、カフェ業態「カフェ ディオール バイ ピエール・エルメ(Café Dior by Pierre Hermé)」が国内初出店。この6店舗はそれぞれ異なる構造の独立店舗になっていて、ギンザ シックスの館内からは入店できないフロアもあるので注意が必要です。
【1階】最高峰のファッション雑貨、観光拠点...
館内は、空間を贅沢に広々と使い、通路もゆったり。それぞれの店舗がブランドの特性や個性を生かし、上質なインテリアデザインと最高の品ぞろえで開業を迎えます。
1階には路面店のほか、常時800本以上と国内最大級の品揃えを誇るロレックスブティック「ロレックス ブティック レキシア(ROLEX BOUTIQUE LEXIA)」や、パリ最古のトランクメゾン「モワナ(MOYNAT)」の旗艦店「モワナ メゾン(MOYNAT MAISON)」、昨年ダミアーニ グループの傘下になり日本に初出店するイタリアのヴェネツィアングラスブランド「ヴェニーニ(VENINI)」と「ダミアーニ(DAMIANI)」の複合店、そしてシチズンウオッチグループの全ブランドを世界最大級のコレクションで展開する新業態「シチズン フラッグシップ ストア トウキョウ(CITIZEN FLAGSHIP SOTRE TOKYO)」などが出店。世界最高峰のブランドが、ジュエリーやウオッチ、革小物を中心に展開します。

「観光案内所の観光地化」をテーマに、国内外の観光客向けツーリストサービスセンター「ターミナル ギンザ(TERMINAL GINZA)」が設置。日英中の多言語に対応する観光案内の他、外貨両替や免税カウンター、手荷物一時預かり・宅配、そして通常のコンビニエンスストア商品に加えて日本ならではのお土産を販売するローソンが出店します。
1階 テナント一覧
1 House of Dior Ginza
2 CÉLINE
3 三井住友銀行 銀座支店
4 SAINT LAURENT GINZA
5 Van Cleef & Arpels GINZA SIX
6 VALENTINO GINZA
7 FENDI GINZA
8 ルラボ GINZA SIX
9 ジャガー・ルクルト GINZA SIX
10 ショパ-ル ブティック GINZA SIX店
11 VENINI
12 DAMIANI
13 ロレックス ブティック レキシア GINZA SIX 店
14 LOEWE GINZA SIX
15 MOYNAT MAISON GINZA SIX
16 FRED
17 スターバックス コーヒー GINZA SIX店
18 the HOUSE
19 ローソン GINZA SIX店
20 CITIZEN FLAGSHIP STORE TOK
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