ベトナム旅行の1ヶ月〜1週間前までにやっておくべきことをまとめました。
僕はホーチミンに約半年駐在し、ベトナム人の彼女がいるのでちょくちょくベトナムに旅行しています。
さすがに何回も旅行しているので、旅行前にやるべきことはわかってきました。初めて旅行する方はこの記事を参考にしてみてください!
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目次
ベトナム旅行前にやるべき手配、申込に関してまとめました。
手配・申込は旅行の1ヶ月前には済ませておくのが理想です。
パスポートは申請から受領まで約1週間以上かかります。
旅行直前に申請すると間に合わないので、できるだけ余裕を持って申請しておきましょう。
シーズンによっては飛行機の席が全然取れないなんてことがあります。飛行機は出来るだけ早目に予約しましょう。
飛行機の予約ならエクスべディアの一括検索がオススメです。条件を指定しての検索が使いやすく、最適な飛行機がすぐに見つかります。
ホテルの予約は早目がオススメです。
人気のホテル、格安なホテルは直前だとほとんど予約がとれません。
ベトナムのホテル予約ならエクスべディアがオススメ。
海外ホテルの格安予約サイトは多数ありますが、ベトナムに関してはエクスべディアが最安な場合がほとんどです。
航空券、ホテルを一緒に予約するとさらに割引になるのも大きな魅力です。
万が一に備え海外旅行保険には加入しておきましょう。
保険代がもったいないなら、旅行傷害保険自動付帯のクレジットカードがオススメです。旅行先に持っていくだけで保険がかかります。
現地での支払い、現金の引き下ろしなど海外旅行にはクレジットが必須です。
クレジットカードはVISA、JCB、マスターカードなら、市内の大抵のお店で使用できます。(ローカル店、個人経営店では無理です)
どうせクレジットカードカードを作るなら、旅行傷害保険自動付帯、マイルのたまるものがオススメですよ。
海外でお金をおろすには手続きが必要な場合があるので、事前にカード会社に確認しておきましょう。
レンタル予定のモノはできるだけ早目に予約しておくのがオススメです。
旅行直前にあると予約が埋まってしまいますよ。
海外Wifi(レンタル)なら事前予約をしておくと、日本の空港で受け取ることができます。少し安くなるので事前予約がオススメです。
スーツケースなどもレンタル可能です。家に保管スペースがないなら絶対レンタルがオススメです。ブランド品がレンタルできるのも魅力のひとつ。
旅行の1週間前までには巡りたい観光地を決めて予定組んでおきましょう。
旅行を楽しむために事前にガイドブックを読んで旅の予定を組みましょう。
地球の歩き方 arucoシリーズはコンパクトで持ち運びが便利です。ホーチミン・ダナン・ホイアン、ハノイとそろっています。
荷物を極力減らしたい人は電子書籍のガイドブックをどうぞ。電子書籍なら旅行先でも購入できます。
効率よくベトナムを楽しみたいなら現地オプショナルツアーの利用がオススメです。
現地のツアー会社で手配した方が少し安くなりますが、日本語に対応していないことがあります。また、交渉に手間と時間がかかります。
2、3泊程度の旅行なら事前にオプショナルツアーに申し込んでおきましょう。その方が時間を有効に使え、満足度の高い旅行が楽しめますよ。
旅行の一週間前には持ち物がそろっているのが理想です。
持ち物リストは別記事でまとめています。そちらを参考にしてください。
持ち物リストの中からついつい忘れてしまうものだけ抜粋してみました。
念のためバスポーとのコピーを用意しておきましょう。
ベトナムのコンビニにはコピー機は置いてありません。日本にいるうちにパスポートのコピーしておくといいですよ。
ホテルに着いたら原本はセーフティーボックスなどにキープ。持ち歩くのはコピーだけにしてください。
観光時にスマホの電池が切れてしまったら大変です。場所がわからず迷子になってしまいますよ。
電池切れに備えてモバイルバッテリーは必須です。あまり大きすぎると邪魔になるので、コンパクトなモバイルバッテリーがオススメです。
ホテルはコンセントの数が少ないので電源タップがあると便利です。
スマホ、モパイルバッテリー、カメラのバッテリーなど一度に充電できます。
ベトナム、特にホーチミン・ダナンは紫外線が強くサングラスが必須です。特に乾季は日差しが強くて目が痛くなります。
ベトナムの露店でもサングラスが買えますが、どう見てもブランド品の偽物です。紫外線をしっかり遮っているか怪しいです。
日本でちゃんとしたサングラスを買って、持っていくのがオススメです。
ホテルでの就寝時、飛行機で寝るためにアイマスクがあると便利です。
ホテルでは電気消してもドアの隙間から光が入ってきたりします。
天使のシルクアイマスクは感触がとってもなめらかで着け心地がとても気に入っています。
ホテルの部屋は防音性能が低く、周りの部屋、道路の音がとても響いてきます。
安眠するために耳栓を持っていくといいですよ。
ホテルのスリッパはビーチサンダル式が多く、靴下をはいたままだと使えません。
携帯できるスリッパを持っていれば飛行機の中でも利用できて便利です。