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文化が経済を救うのではなく、
経済活動として広く普及したものが、長い年月をかけて文化となる。
京都はとてもいいところですが、伝統や格式のあるものだけが文化ではない。
格式のある歌舞伎だって元々はエロだったわけで…。
そういう意味で、現在「品が無い」とか「下世話なモノ」だって、将来文化となりえる可能性を持っていると思ってほしい。
日本にシリコンバレー的なものを作るより、世界の漫画家の聖地を秋葉原に作って、漫画家の収入を大幅に引き上げれば10年後には大きな収益を生むはずです。
AIが当面はリーチ出来ない価値の筆頭が「文化」でしょう。

そして「文化」は経済というよりも「人間」を救うという認識が妥当だと思います。
AIが発展・浸透した時には、人間にとって経済の問題は随分と小さなマターになっていると思います。
まず日本の文化GDPが5兆円しかない、とする文化庁資料が不思議。コンテンツ産業だけで12兆円市場なのに。まず「文化とは何か」から考えるのがよろしい。
内容は大賛成だが、表題はいただけない。日本は、瀕死の状況では無いので救われる状態では無いと思う。日本がより高いステージに向かうための取組だと思う。
PC画面ではAIのニュースの下にこのニュースが並んでいたのがおもしろい。
今は小説を書いてくれるAIも存在するようですが、やはり人間に残された最後の砦は文化やアートであると信じたい。
イノベーションも「すさぶ(遊ぶ)」心の余裕から生まれるものだと思います。
海外比較でいえば、欧州では旧市街など過去の文化をしっかりお金をかけて保存・維持している。日本は中国のようなダイナミックな世界遺産はないので、観光産業を拡大するなら地方習慣なども大切にしたいものです。
文化は間違いなくこれからの時代で「希少価値」になっていく。お金で買えないだけではなく、いわば売っても失われない錬金術のようなものだから。
大学は無駄にカタカナ学部(自分の所属)(ブーメラン)作るより、観光学部作って本気でツーリズムに取り組んだ方がいいと思うんだよな〜〜

🐼((実は著作権や金銭的理由でネタを集めきれなかったのです......))
京都出身の私としてはとてもうれしい指摘です。JR東海の「そうだ、京都へ行こう」キャンペーンが始まったのは1993年。それまで3000万人規模だった京都への観光客は、今は6000万人規模になり、観光消費も1兆円に迫っています。京都の街も新たな観光資源、文化資源の開発に努めました。「おばんざい」という言葉は私の子どもの頃、京都ではほとんど聞いたことがなかったのに今はなぜか京料理の代名詞のようになりました。私が子どもの頃に野球をやっていた壬生寺は新撰組ブームもあって有料の観光スポットに生まれ変わっています。京都の成功は、規模は違っても全国どこでも実現できると思います。「そうだ、京都へ行こう」の言葉を「文化GDP」にして、地元の観光開発、文化発見のブームをつくりたいです。
アメリカは置いといて、ヨーロッパの国々は観光産業以外が弱ってるので、率で見るのはちょっとなあ。

ただ、日本も製造業含めて縮小していくだろうと思う。とすれば観光産業の重要性は高まっていく。