3D XPoint技術採用の最初のSSDが市場に登場 1
ストーリー by hylom
耐久性が気になる 部門より
耐久性が気になる 部門より
maia 曰く、
IntelとMicronが共同開発していた次世代不揮発性メモリ(3D XPoint技術)は、Intelからは「Optane」ブランド、Micronは「QuantX」ブランドで製品化される予定だったが(PC Watch)、いよいよその第1弾「Intel Optane SSD DC P4800X」の早期顧客向け出荷が開始されたという(GIGAZINE、EE times)。
DC P4800XはNVM Express(NVMe)を採用したデータセンター向けのSSDで、当面は375GB、価格は1520ドル(約16万9千円)。同等クラスのNAND製品に比べて約3倍だが、ともあれ2017年下半期には量産出荷開始となり、750GB/1.5TBのモデルや、M.2型も投入される。HPの幹部によると2018年に調達する予定のOptaneの割合は、SSD全体の5~10%に達するだろうという。2019年にはブレイクの予感らしい(Computerworld)。
M.2型Optane (スコア:0)
DC P4800XはNVM Express(NVMe)を採用したデータセンター向けのSSDで、当面は375GB、価格は1520ドル(約16万9千円)。同等クラスのNAND製品に比べて約3倍だが、ともあれ2017年下半期には量産出荷開始となり、750GB/1.5TBのモデルや、M.2型も投入される。
DC P4800Xについては追って出るのはM.2型ではなくU.2型のようですね。
M.2型Optane(Intel 8000p?)も遠からず出るっぽいですが。