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ウォーターサーバー導入までの全知識
数年前までは病院や歯医者、飲食店など業務用として見かけなかったウォーターサーバーですが、最近ではオフィスや一般家庭までウォーターサーバーの導入しようという動きが広がっています。その理由は、ウォーターサーバーの価格が安くなってきたこと、スーパーで重いペットボトルを購入する必要なく、安全で衛生的なお水が自宅で手軽に飲めるようになったためです。
当サイトでは、ウォーターサーバー選びのポイントから設置するまでの流れを以下のようにまとめましたのでご参考下さい。
水宅配サービスの費用を知るための6つのポイント -1ヶ月あたりの費用と相場
ウォーターサーバーのトータルコストをを調べるには、以下の6項目の費用を知っておかなくてはなりません。それぞれ調査しましたので見ていきましょう。
- 水の代金
- ウォーターサーバーを取り扱っている業者はいろいろありますが、ボトル1本あたりの相場は1000円から1900円、容量は12Lに設定されているようです。(注・フレシャスやサントリーは7.2、7.8Lで料金は1100円から1250円。)
一人当たりの飲水量はひと月で12Lが目安と言われていますので、ボトル1本が一人ひと月あたりの飲水量といえます。具体的にひと月あたりの水代は、一人暮らしなら1ヶ月あたり1本の消費、二人暮らしなら2本、四人暮らしなら4本が目安といったところでしょうか。
以下に利用人数あたりの水使用量の目安を表にまとめましたのでご参考下さい。▽利用人数毎の水使用量目安(1ヶ月あたり)
利用人数 水の消費量目安(1ヶ月) 水代 一人暮らしの場合 12L(ボトル1本) 1000円〜1900円 2人家族の場合 24L(ボトル2本) 1000円〜1900円 3人家族の場合 36L(ボトル3本) 3000円〜5700円 4人家族の場合 48L(ボトル4本) 4000円〜7600円 5人家族の場合 60L(ボトル5本) 5000円〜9500円 6人家族の場合 72L(ボトル6本) 6000〜11,400円 会社や学校に持参する水筒用に使う場合や、料理・炊飯で頻繁に利用するなら通常の1.5倍〜2倍程度必要となりそうです。一人暮らしならひと月1.5本から2本、二人で利用するならひと月3本から4本。4人家族なら6本から8本の消費といえそうです。
以上がお水代の目安になります。そこに後述するような電気代やサーバーレンタル料、メンテナンス代等が加算されてきます。
- サーバーレンタル代
- ウォーターサーバーサービスは、契約時点でのサーバーはレンタルして設置することが多いようです。最近はサーバーレンタル料は無料という業者も増えているようですが、レンタル料が必要な業者もあるため、よく確認する必要があります。
サーバーのレンタル料はメーカーによって異なりますが、無料から月1000円程度に設定されているようです。またサーバーや機能によっても金額に差があるようですので、よく確認したいですね。そしてウォーターサーバーが販売モデルの場合は、最初にサーバーを買い取る場合もあるようです。その場合、最初に代金を支払うか分割で支払うということになります。初めてウォーターサーバーを使う、という人にはあまりおススメできないので、注意して下さい。
- 送料
- 水ボトルの送料は無料の業者が多いようですが、1本から無料の業者と2本以上の注文から無料になるというように、最低本数が決まっている業者とがあるようです。
もし一人暮らしで利用を考えている方はここは注意したいですね。
- メンテナンス費用
- 無料の業者もあれば年間で費用が決まっている業者もあるようですが、毎月レンタル料をとっている業者なら、大抵レンタル費用にメンテナンス費用が組み込まれているようです。
こういったところも業者選定のポイントとして考えたほうがいいかもしれません。
- 電気代
- ウォーターサーバーには温熱器、冷却器などが付属していますので、電気代はひと月1000円くらいかかるようです。いつでもすぐに温水が出る、いつも冷たい水が飲めることを考えれば決して高い金額ではないと思います。乳児がいる場合はすぐに粉ミルクが作れる利点もあります。
そして最近はエコモードが搭載されたサーバーも出てきており、電気代の節約に一役買ってくれているそうです。省エネタイプのシンプルなサーバーであれば、ひと月300円程度の電気代で済むサーバーも登場しています。
- 解約費
- 大体のウォーターサーバーは最低契約期間が設けられており、契約期間内に解約する場合、解約金や違約金が発生します。大体の業者は1年未満の解約で5000円程度の解約金を設けておりますが、高いところだと1万円の解約金が必要な業者もあるようですので、注意して下さい。
以上がウォーターサーバーを利用した際にかかる金額の目安です。
ひと月あたりの想定費用と年間費用があるのでちょっと分かりにくいかもしれませんが、月額料金×12ヶ月分に年間費用を加算して12で割ると1か月分の費用を弾き出せますので、ご利用の際には試算してみてください。また水の量が多いほど安いメーカーもあるので、実際に使う量を予測して計算してみてくださいね。>
▽月額料金合計の目安とその内訳
利用人数 | 一人暮らし | 二人家族 | 三人家族 | 四人家族 | |
---|---|---|---|---|---|
月額費用計 | 1300円〜2900円 | 2300円〜4800円 | 3300円〜6700円 | 4300円〜8600円 | |
内訳 | 水代 | 1000円〜1900円 | 2000円〜3800円 | 3000円〜5700円 | 4000円〜7600円 |
サーバーレンタル代 | 無料〜月1,000円程度 | ||||
送料 | 無料 ※最低利用本数が2本以上のところあり |
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メンテナンス費用 | 無料〜年間5,000円程度 | ||||
電気代 | 300円〜1200円程度 | ||||
解約費 | 1年未満の解約で5,000円程度。高いところで1万円。 |
水にも種類があるのを知っておこう!
・ミネラルウォーターの種類
一口にミネラルウォーターとはいっても実は種類があり、農林水産省が提示する「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」により次の四つに分類表示されています。
- ナチュラルウォーター
- 特定の水源から採取された地下水であり、そこに混ざっている砂や藻や微生物といった固体を取り除くためのろ過や沈殿、加熱殺菌以外は一切されていないものをいいます。味の調整や添加物を加える等人工的な処理を加えると、この表記はできなくなります。
- ナチュラルミネラルウォーター
- ナチュラルウォーターの中でも特に鉱泉水などの水源から採取されているために、塩化ナトリウムといった水源由来の自然なミネラルが溶け込んでいる水を指します。二酸化炭素が混ざっていれば発泡性の水になります。
- ミネラルウォーター
- ナチュラルミネラルウォーターに手が加えられたものです。主に品質の安定のためにばっ気やミネラルの添加等の調整がされたり、いくつかの水源から採取されたナチュラルミネラルウォーターがブレンドされていたり、あるいは紫外線やオゾンを利用した非加熱殺菌処理が加えられている水のことです。
- ボトルドウォーター(RO水)
- 上記三つ以外のものはボトルドウォーターあるいは飲用水と表示されます。例えば水道水や蒸留水のボトル詰めはこれです。また水源が地下水以外、つまり湧き水や海洋深層水だったり、安全性を高めるためにしっかりした処理の結果成分が大きく変わった地下水もボトルドウォーターと分類されます。
以上の四種類です。この農林水産省ガイドラインによって区分された4種類のなかでもや天然水と言えるのは、「ナチュラルウォーター」と「ナチュラルミネラルウォーター」の2つだけです。
次のページでは、その理由について更に噛み砕きながら一つずつ詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。
天然水とRO水の違い -ウォーターサーバーで使用される水について
ウォーターサーバーを利用しようとする場合、水の選択はまず大きく天然水かRO水かの二択となります。天然水を選ぶとミネラルなど天然成分を含んだ自然なおいしい水を楽しむことができます。
RO水は逆浸透膜(Reverse Osmosis)ろ過というナノ技術を使って水の不純物を百パーセント近く取り除いた水のことで、高い安全性と純度を誇ります。細菌や重金属はもちろん、水に溶け込んだミネラル類さえも除去されるので、天然水と比較すると多少の味気なさを感じるかもしれません。
天然水と呼べる水とはどういうものか
ウォーターサーバーで使用する天然水についてですが、これは大まかにナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーターの三つを指すと考えてよいでしょう。
徹底的な不純物の除去といった特殊な処理はされていませんが、ろ過、沈殿、加熱殺菌された安全な水であることは間違いありませんし、大きな特徴はその自然なおいしさです。
天然水とRO水、どちらも長所がありますから、特徴をつかんで選択するとよいでしょう。
RO水とは
RO水とは普通の水を逆浸透膜と呼ばれる非常に目の細かいフィルターに通すことで得られる水であり、逆浸透膜は英語でReverse Osmosis Membraneと表現されることから、この処理のことをその頭文字を取って「RO膜処理」と言われています。
RO膜の穴の直径は0.1ナノメートルといった点から、フィルターにかけられた水というのは害のある物質は当然として、ミネラルまでもがカットされる為、純水のような水となっているのです。この状態に至るまで水に含まれるものをカットすることから、フィルターにかける前の水というのは何でもよいことになり、一番安く済ませられる水道の水を使用することが多いとされています。フィルターにかけられた水は汚れが殆どありませんが、旨み成分であるミネラルが含まれていない為、味や臭いがありません。
このような理由から、人の手でミネラルをプラスし、旨みや栄養のある水へと変えているのです。ミネラルをどのように加えるかはそれぞれの会社次第であるので、同じRO水でも会社が違えば味も違ってきます。
天然水とRO水では、天然水にはミネラルが含まれているが、RO水には含まれていない、天然水は採取した場所が関係するが、RO水の場合にはそれが関係ないといった2つの大きな違いがあるのです。
硬水と軟水の違いとは? -何の基準によって決まるのか
硬度「65mg」「120mg」といったような表示がミネラルウォーターには書かれていますが、そういった数字はミネラル(カルシウム、マグネシウム)がどれだけ含まれているかを表す数値であり、これが多いほど硬い水となるのです。
硬水、軟水、中間硬水(中硬水)の基準に関しては、WHOで決められていて、硬度の数値が100までであれば軟水、300までであれば中間硬水、それ以上が硬水となっています。
硬水は口に含んだ時に重さが感じられ、多少苦いという特徴があることから、普通に飲む物としてはあまりお勧め出来ないものの、汗をかいた時に失われるミネラルを補ってあげることや、ダイエットの際に飲むと効果的だともされているのです。
一方、軟水の場合はあっさりとして、口当たりもやわらかいという特徴を持っており、我が国の水道は大方軟水となっています。
調理をはじめ、コーヒーやお茶の場合も、この軟水を使用することで、より旨みが感じられるとも言われているのです。
ウォーターサーバーの水とスーパー等にある市販のペットボトルの水とは何が違うのか?
ウォーターサーバーの場合は、自由に旨みが感じられる水が得られるといったことが想像出来ますが、これで作られた水とスーパー等で売られている水とはどんな点が異なると思いますか?
スーパー等の水は国内のみならず、外国のものも含まれていて、種類も様々ですが、ウォーターサーバーで作られる水の場合は、そこで使用される天然水を見ても、そのほぼ全てが有名な産地より採取されたものとなっています。
日本の天然水の場合は硬水が存在しない為、スーパー等で売られている水は全部軟水であると言っても過言ではありません。購入やレンタルによって、ウォーターサーバーを1台設置すれば、自宅や会社等の場所でいつでも宅配水を味合うことが可能となります。一定期間毎に容器に入れられて送られてくる水はフレッシュであり、品質の心配もありません。
ウォーターサーバーで使用される水は大別すると2タイプに分けられます。多くの方が知りたい価格に関しては、水そのものであれば、ウォーターサーバーに軍配が上がることが多いとされていますが、ウォーターサーバーの場合は、それにレンタル費用をはじめ、設置の際や、メンテンス時等にも費用を要してしまうのです。
それを考慮すると、実際はウォーターサーバーとスーパー等で売られている水とではそれほど差がないと言えます。
水の味も変化させると言われるpH(ペーハー)値とは
ペーハーは「pH」とアルファベット表記されるのが一般的となっており、pH0からpH14まで存在します。少し難しい言い方をすれば、水素イオンの濃度の数値に対してその逆数を取り、さらにそれをlogで表したものです。
物質の性質として、中性、酸性、アルカリ性といったものがありますが、中性の場合はpH7となり、これ未満であれば酸性、これより大きいとアルカリ性だと定義されています。
ペーハーは対象となるものが酸性もしくはアルカリ性であるかを判断する為の指標になる数値とも言えるでしょう。
・酸性とアルカリ性の関係
例えば、酸性の強いものに胃液や酢、レモンや梅干等(すべてpH値2程度)の酸っぱい性質のものがあります。反対にアルカリ性の強いものに洗剤や石鹸水(pH値11〜13程度)があります。想像して頂ければお分かりと思われますが、味的には酸度が大きくなるにつれ酸味が強くなり、逆にアルカリ度が大きくなるにつれ、苦味が感じられ、滑りが強くなる性質があるとされています。
では飲料用のお水に最適なpH値はおおよそいくつ?
結論から言いますと人々が日常的に飲む水に関しては、人体への影響も考慮して体液とほぼ同じpH7.4ぐらいの弱アルカリ性或いは中性となっている水が最も好ましいと言われています。ウォーターサーバーの水や、スーパー等で販売されているミネラルウォーターの大半はその範囲内の値に収まっているようです。
これらの水であれば、普段飲む上でpHの値に敏感になる必要はないわけですが、自然で採れる天然水の場合はpH9.0より高いものが存在し、飲むことで人体に害を及ぼすことがあるとされている為、多少敏感になった方が良さそうです。
参考までに私達が普段飲んでいる水道から出ている水は、pH5.8以上8.6以下の値となっていて、ミネラルウォーターとは別に近頃目にすることが多くなっているアルカリイオン水の場合は、pH8.0ぐらいの弱アルカリ性だとされています。
水の味はpHの数値によって変化する
味の良い水というのは人それぞれで、使い道等でも違ってきますが、大抵の場合は中性の水が美味しいと感じるはずです。
飲水の多くはpH6.0から9.0ぐらいである為、飲んでも苦い、酸っぱいと思うことはないですが、味の違いが良く分かるような方の場合は、それが感じられることがあるとされています。一般的に、酸性に近い水の場合は酸っぱい味、アルカリ性に近い水の場合は苦いと言われていますが、この程度のpH値だと大抵はその違いは分からないものです。
よって、ウォーターサーバーのお水を選択するにあたっては、pHの数値がもたらす効果に対して大きなことは求めずに、どのような成分が入っていて、
- 値段はいくらか?
- 軟水と硬水か?
- コストパフォーマンスはいいのか?
といった項目を加味して考えた上で選択していけば良いでしょう。
ボトルの種類
ウォーターサーバーはご存知のように、配送されてくるお水の入ったボトルをセットして使用するものですが、このボトルには2種類あり、1つはワンウェイ方式、もう1つはリターナブル方式です。
使用するウォーターサーバーによってどちらかの方式に決まっており、一つのウォーターサーバーで2つの方式を途中から切り替えるといったことはできません。それではこの2つの方式の違いについてもっと詳しく見てみましょう。
ワンウェイ方式(返却なし)とリターナブル方式(返却あり)の違い
- ワンウェイ方式
- ワンウェイ方式の場合、ボトルがペットボトルのような比較的柔らかい素材で出来ており、空になった後は不要になるので、潰してリサイクルできるゴミとして処理します。つまり、お水の入ったボトルは使い捨てになります。
つまり、このワンウェイ方式では空になる度に、水の入ったボトルごと新品に取り替えるという訳です。
ワンウェイ方式のメリットとは?
空になったボトルをとっておく必要がない
これを業者さんが回収に来るまでとっておく必要がありません。素材によってはかなり小さく折り畳めるようなものもあるので、この保管の為の余計な場所をとりません。
リターナブル式より衛生的
ボトルごと新品への交換となる為、衛生面ではリターナブル式より上だと言っていいでしょう。>> もっと詳しく衛生状態に関する解説を見る
ウォーターサーバーの業者が届ける必要がない
空になったボトルの回収が無いので業者さんが直接来る必要がなく、一般的な宅配業者から送られてくることが多いです。その為、不在時でも対応が楽です。また、これは業者側から見てもメリットになると言えます。
ワンウェイ方式のデメリットとは?
空のボトルの処分が面倒
自治体によっては分別や、捨てられる日が決められているような点が面倒になるかも知れません。
コストが掛かる
毎回容器ごとの交換となる為、リターナブル式と比べてコストが割高になることが多いです。
- リターナブル方式
- もう1つのリターナブル方式の場合、ワンウェイ方式より堅い素材のボトルが使われています。このボトルは再利用するので、空になった後はウォーターサーバー業者が回収に来ます。
その時に新しいボトルと交換をするので、ワンウェイ方式のように空になったからといって容器を捨ててしまってはいけません。イメージ的にはビール瓶のような感じだと考えてください。
リターナブル方式のメリットとは?
エコを考えた仕様
同じボトルを何度も使用するので、毎回ゴミになることがなく、とてもエコだと言えます。
比較的コストが安い
ワンウェイ方式よりコストが安いことがほとんどです。
ボトルが頑丈に出来ている
ボトルがワンウェイ方式より頑丈な素材で作られている為、破損してしまうことがまず無く、水漏れの心配がありません。
衛生点検やサーバーごと交換をしてくれる場合も
この方式ではボトルは使い回しですが、業者さんが来た際に定期的に衛生点検を行ってくれたり、使用状況によってはサーバーごと交換をしてくれることがあります。
リターナブル方式のデメリットとは?
空のボトルが邪魔になる
空いたボトルを捨てる訳にいかないので、業者さんが回収に来るまで保管しておくスペースが必要です。
デザイン的に難があることが多い
この方式のウォーターサーバーはボトルが外から見える作りになっている為、見た目のデザイン的に良くないと思うかも知れません。
不在の場合に置き去りにされることも
ウォーターサーバーの業者さん自体が空いたボトルの回収を兼ねて新しいボトルを届けてくれる為、不在の場合に宅配便のようにまた持って来ることをせずに、そのまま自宅の前に置いて行ってしまうことがあります。この場合、空いたボトルの回収も次の機会まで行えません。
もっと詳しく見る→ワンウェイ・リターナブルの違いとメリット・デメリット
デザインで比較
最先端!おしゃれなウォーターサーバー
かつてはただミネラルウオーターが飲めればいいということで、サーバー筐体の見た目はあまり重視されておりませんでしたが、最近の住宅はインテリア、エクステリアが以前と比べてはるかに洗練されてきており、それに伴ってウォーターサーバーもデザインを重視されるようになってきています。
また、デザインだけでなく、サイズに関しても従来型の大きなサーバーの単一的なものからからフロアー設置型もしくはテーブル設置型など、ライフスタイルに合わせて選択肢が増えてきました。
これも個性や趣味に合わせてウォーターサーバーを選びたいという需要から必然的に生まれてきたものと言えます。
インテリアの一つとして捉えたり、また、好きなアニメや映画などの登場人物のデザインを選べたり、自分好みに改造できるサーバーも増えてきて、ウォーターサーバーもファッションの一つとして取り入れられてきている時代と言えます。
床置型と卓上型の違い
床置型(フロアー設置型)
床置型のウォーターサーバーはフロアーにじかにおけるウォーターサーバーです。水の抽出口はフロアーから70センチほど上にあり、ウォーター交換口が上部に設定されているものは100センチほどになるものが多いようです。
床置型の場合、水の抽出口がやや低く、若干かがんで水を出す形になりますが、交換に関してはは丁度胸の高さくらいになりますので、比較的楽に交換をすることができます。
例えば、ボトルが12リットルですと大体12キログラムほどですので、あまり高い位置にあると、女性や子供が一人で交換を行うことは困難です。
ですので、交換する高さはある程度の低さも考慮しておかなければなりません。もしくは交換する場合を考慮し、8リットルくらいのサイズでウォーターサーバーを選ぶのも良いかもしれません。
卓上型(テーブル設置型)
卓上型の場合は読んで字のごとくテーブルの上に設置するタイプのウォーターサーバーです。テーブルだけでなく、流し台の上に設けることができ、床置型のスタンド部がなくなったものを想像していただければ良いと思います。50センチから70センチくらいと床置型と比較して50%くらい天地が小さいサイズになり一人暮らしの方におすすめできます。
床置型と比較すると、コンパクトになるものの、機能性及び電気のコストなどにあまり違いはありません。また、同じメーカー製で会ったとしても床置型と比べて、内部に貯水できる量が少ないものもありますので、注意が必要です。
ウォーターサーバーのメンテナンスの必要性とお手入れ方法
毎日、おいしく安全な水を飲むためには、ウォーターサーバーのメンテナンスが必要。メーカーがしてくれるメンテナンスサービスを利用するのはもちろん、自分でも定期的にお手入れしていくことをオススメします!
※なお下記のお手入れは、必ずコンセントを抜いてから行うようにして下さい。
ウォーターサーバーは、どうお手入れすればいい?
本体
まずは本体のお手入れから。
ホコリや手垢が付きやすいので、週に1回ほどは軽く拭き掃除をすると良いでしょう。
基本は、清潔な布巾で乾拭きすればOK。汚れが目立つときには、湿らせたスポンジ・キレイな布巾に台所用洗剤を少量つけて汚れを落とし、そのあとは洗剤・水気が残らないよう布でしっかり乾拭きして下さい。
本体の裏側
裏側の掃除は忘れがちですが、ウォーターサーバーには、裏側に冷却コンデンサーや電源プラグがあるものが多いため裏側のメンテナンスも大事! ホコリがたまりやすいので、定期的に掃除機でホコリを吸い取りましょう。
電源コード
このとき、一緒にキレイにしたいのが電源コード!
コードにからまったホコリのせいで火事が起こる危険があるためです。
コンセントを刺すときに発生した火花がホコリに引火したり、たまったホコリのせいで熱がこもり、それが発火につながったりする恐れがあるので、きちんとホコリは除去してください。
ボトル・パックの設置個所
ここは、とりわけシッカリと清潔に保たなければならない部分。
ボトルの交換時には、ボトル・パックの差込口のお手入れを忘れずに!
空ボトルを抜き取ったら、まずキッチンペーパーなどで差込口周辺を拭いて水気を取除き、その後、キッチン用除菌スプレー(キッチン用除菌シート)を使って軽く拭き掃除しましょう。
蛇口
ついつい手で触ってしまったり、また水を注ぐときにウッカリ蛇口の先がコップやお鍋に浸かってしまったり…ということはよくあるもの。そのため、意外とここは雑菌が繁殖しやすいとされています。
キッチンペーパーや布巾での拭き掃除に加え、キッチン用アルコールやキッチン用除菌シートでの消毒を! これは、できれば毎日するといいですね。また、蛇口の内側についても、キレイな綿棒などでお手入れすることをオススメします。
受け皿
飲み水が直に触ることのない部分ですが、放っておくと水がたまって雑菌が増えたり、カビが発生したりすることがあるので、定期的にここもキレイにしましょう。大抵のウォーターサーバーでは、この部分は取り外し可能になっているため、取り外して台所用洗剤で洗い、よく乾かしてから元に戻してください。
賞味期限は?
ウォーターサーバーと一口に言っても様々な種類があり、それぞれで日持ちする期間が違ってきます。ウォーターサーバーで使用される容器は密封状態となっている為、開封しない限りは2ヶ月から12ヶ月程放置しても問題ありません。
ただ、水道から出る水とは違って塩素による処理等が施されていないので、一度開けることで腐りやすくなってしまい、14日程しか日持ちしないものが多くなっています。販売されているものとしては10Lぐらいものが目立ちますので、仮に14日間で完飲するとなれば、1日あたり1Lぐらい飲めばよいので、完飲自体はそれほど難しくないはずです。
市販されているウォーターサーバー水には、一切薬品等が加えられていませんが、開封しなければ6ヶ月ぐらいは普通に飲むことが可能となっています。これは、市販されているものの場合は、熱を加える、フィルターに通す、雑菌を取り除く等、衛生面で手を抜くことがないからです。国で決められたルールに則ったものしか配送されない為、危険性が全くない長期間保存出来るものとなっています。
もっと詳しく見る→ウォーターサーバーの賞味期限ってどれくらい?
浄水器じゃだめ?違いは?
浄水器の水とウォーターサーバーの水にはどのような違いがあるのか?
単刀直入に言えば、浄水器の場合は、『フィルターを取り付け、水道から出る水を危険性のない旨味のある水へと変化させるもの』といった機器で、ウォーターサーバーの場合は、『サーバー装置は借りて、水だけを買う』ということになります。
おいしい水に変えるといったことは共通していますが、便利さや水の性質といった点で違いが出てくるのです。
例えば、ウォーターサーバーの場合は、天然水であるということが挙げられます。浄水器の場合は、その多くが水道にセットして使われるものであることから、前もって冷却しておかない限りは、自由に冷えた水が飲めず、反対に温かい水が欲しい時も電気ポット等で温める必要があるのです。
その反面、ウォーターサーバーの場合は、容器を取り付けるだけで、自由に冷えたものや温かいものを飲むことが可能であり、利便性の高いものとなっています。ウォーターサーバーや浄水器に対して、『水質、旨味』、『用途の柔軟性』、『機器のサイズ・設置スペース』、『月額費用・維持コスト』、『購入後の取り扱い方法・お手入れのしやすさ』といった5つの項目を見比べた結果を表に示してみました。
結論:美味しい水が飲みたい方、使いやすさを重視する方は、ウォーターサーバーを選択すべき
以上の通り、重要な5つの項目より、浄水器、ウォーターサーバーを見比べたわけですが、結論しては、
ウォーターサーバーのおすすめポイント
- 質の高い水を飲み続けたい方はウォーターサーバー
- 冷たい水も熱湯もすぐに出るから用途が多彩で使いやすいのはウォーターサーバー
- メンテナンスが楽なのはウォーターサーバー
浄水器のおすすめポイント
- 設置空間に余裕がない場合は浄水器
- 長い目で見ると、使用していく中で費用がかからないのは浄水器
となりそうです。
「常においしいお水が飲みたい」「夏場は冷たい水が飲みたい。すぐにカップ麺を食べたい。お茶を飲みたい」「設置スペースもそこそこある」という方はウォーターサーバーを選びましょう。
ご自宅に設置スペースが無い方や飲料用水にそこまでこだわりがない人は浄水器を選ぶのが良さそうです。
何のためにウォーターサーバーを使う?
ウォーターサーバーの使用目的とは?
明確な使用目的を持った上でウォーターサーバーを購入することが何より大切になってきます。使用目的、或いは自宅、会社といったように設置すべき場所に設置し、使いやすいウォーターサーバーでない限りは、得をすることや、購入よる満足感というのは得られないのです。
ウォーターサーバーの購入にあたって重要なチェック項目は下記の通りとなります。
- 美味しい水を求めている
- 調理の際に使いたい
- 時間を節約したい
- 好きな時に温かい水を使いたい
- 赤ちゃん・乳児にも与えられる水を求めている
- 地震等、災害時・緊急時に備えて非常用の水を備蓄しておきたい
- 犬や猫等ペットに与える水を求めている
生活していく中で求めていることと照らし合わせて考えてみましょう。
ウォーターサーバーの申込から設置までの流れ
ウォーターサーバーが自宅にあるといつでも美味しいお水が飲めて、インテリアとしてもデザイン的に素敵なものも出ているのでとてもオシャレです。何よりウォーターサーバーは育児や料理などで使う水として利用できるのでとても便利でを使って見たいと思っている方はとても多いです。
しかしいざ検討して見ようと思うとそれなりの数の会社からレンタル商品が出ているので簡単にこれだというサーバーが見つからないですよね?申込一つとってもメリットデメリットがありますので自分に合わせてよく考えてウォーターサーバーを手に入れるようにしましょう。
利用する業者を決めましょう!その時のポイントは?
まずサーバー選びの方法としてはテレビや広告などで気にっている会社をネットで調べたり、実際使っている友人などには聞いてみるのが有効ではありますが、その前に幾つかのポイントは整理しておいた方が良さそうです。
そのポイントはサーバーレンタル費用はどれくらいかかるのか?そしてタンク一本あたりのコストをどれ位なら導入しようと思っているのか?給水用のタンクは自宅まではこんでくれるのか?など自分が選ぶ時に気になるところを整理しておくと業者を決める際にスムーズにいきます。
利用したいサーバーが決まったら次は申込み
自分の使いたいウォーターサーバーが決まったらいよいよ申込み手続きです。その方法は電話、メール、FAXなど私たちに便利なように色々な手段が用意されています。一番手軽なのはネットでの申し込みでほとんどの業者は所定の申込フォームを用意していてそこに必要項目を入力して送信をするだけです。
もしネットが苦手な場合はFAX用の申込書をプリントして送る事も可能ですし電話での申込みも非常に簡単です。勿論フリーダイヤルが用意されているので先方のオペレーターの問いかけ通りで申込完了です。
支払いについてクレジットカードを使う場合には、この申し込みの時に手続きするようになりますので必ず手元にカード番号等がわかるものを準備し手続きをするようにしましょう。
サーバーが届いてから設置についてまで事前に確認すべきポイント
設置方法などは業者によっても違いがあるようで、その会社が直接自宅まで配送して設置までしてくれる所もあれば、宅配便でウォーターサーバーが送られてきて設置は自分で行わないといけないケースもあるようです。
基本的にだいたい申込から1〜2週間程度でだいたい手元にに届くようですが、設置についての方法は申込の時に確認しておく方が良いと言えますのでご注意下さい。手間を考えれば設置をしてくれる業者を選ぶ方が楽はできると思います。
設置方法は基本的に手間いらずです
業者がウォーターサーバーを届けてくれる場合も宅配で届いて自分で設置する場合も設置場所を指示したり、受け取ったりしたあと自分で設置をしなくてはならないので必ず自分の都合の良い時間を指定する事が大事ですね。
宅配便で届いた時でもほとんどのウォーターサーバーは組み立てという手間はいらない状態で届くので自分で設置する場合も特に問題は無いとは思いますが、できる限り業者が設置してくれる方が楽なのでお任せするようにしましょう。
設置する場所も決めておきましょう
待ちに待っていざウォーターサーバーが届く時になってもその設置場所が決まっていないと、せっかく業者が設置してくれる事になっていてもスムーズにいかなくなってしまいます。
設置場所を決めるポイントは最低限コンセントが近くにあり電源がとれる事、料理などには使うようだとその時に使いやすい場所、そしてウォーターサーバーはそれなりの重量になりますのでその重量に耐えられる場所などを確認して事前に決めておく事が必要です。そうすればスムーズに設置ができすぐに使う事ができるようになります。
ウォーターサーバーは、会社によって配達可能エリアや方法が異なります。
業者選びの際に、まず初めにあなたがお住まいの地域が対象地域のウォーターサーバーがどの会社か、確認をしてから選択した方が良いです。特に北海道や沖縄、離島、山間部にお住まいの方は、そもそもレンタルの対象外の場合もありますし、レンタル対象であっても、別途配達料金がかかるなど、思いがけない出費となりますので、要注意です。
配達方法は、自社で配送をするところ、宅急便利用のところがあります。自社配送の場合は、それほど広範囲には対応していないため、地域が限られている可能性があります。宅急便利用の場合でも、地域によって、毎回配達料金が発生する可能性があるので、料金を確認した方が良いでしょう。まずは、あなたのお住まいの地域へ配達が可能か調べた上で、配達にかかるコストと配達までにかかる日数をお調べの上、ウォーターサーバーを選んで下さい。
人気ウォーターサーバーの配送可能エリア一覧
ウォーターサーバー |
配送可能エリア(送料無料) |
---|---|
コスモウォーター【定期配送】 |
東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州 |
プレミアムウォーター【定期配送】 |
北海道、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州 |
フレシャス【定期配送】 |
関東、北海道(※)、東北(※)、関東(※)、東海(※)、北陸甲信越(※)、関西(※)、中国(※)、四国(※)、九州(※) |
うるのん【定期配送】 |
北海道、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州 |
アクアクララ【都度配送】 |
北海道、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州 |
クリクラ【定期配送】【都度配送】 |
北海道、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州 |
クリクラミオ【定期配送】※ ※3本未満の場合、送料500円 |
北海道、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州 |
フレール 千里の命水【定期配送】 |
北海道(※)、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州 |
サントリー天然水【定期配送】 |
北海道、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州 |
ブルーウォーター【定期配送】 |
東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州 |
ハワイウォーター【都度配送】 |
関東(東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城) |
オーケンウォーター【定期配送】 |
北海道、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州 |
アルピナウォーター【都度配送】 |
関東(東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城) |
アクアセレクト【定期配送】 |
北海道(※)、東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州 |
アクアリズム【定期配送】 |
東北、関東、東海、北陸甲信越、関西、中国、四国、九州 |
支払方法に関して
支払い方法は、主に4種類あります。
- クレジットカード
- 代金引換
- コンビニ払い
- 口座振替
クレジットカードを既にお持ちの場合は、カード番号などで手続きできますので、別途年間費なども発生しませんので、簡単にお手続きできます。お持ちでない場合は、今は年間費などが無料でも作れるクレジットカードもありますので、カードを作り、口座からのお引き落としにすることも良いと思います。
代金引換は、商品を受取る際に、配達に来た方に、現金でその場でお支払いする方法なので、とても簡単ですが、通常、毎回、代金代引き手数料がかかります。何度も利用するウォーターサーバーの水の配達ですので、長期間ご利用の場合は、手数料がかなりかかってしまいます。
コンビニ払いはコンビニに出向く必要があり、手数料もかかる場合があります。口座振替は、最も利用できる会社が多い支払い方法で、手数料の支払いの必要もなく、口座へ金額を入金しておくだけで決済日に自動的にお支払いしてくれるので、とても便利です。ウォーターサーバーの会社を選んだら、あなたに合ったお支払い方法や手数料も確認して下さい。
スタンダード スリム
配達エリア | 全国 |
---|---|
ボトル | ワンウェイ(使い捨て) |
水タイプ | 天然水 |
500mlあたり | 約73円 |
サーバー | 無料 |
電気代 | 1200円ほど |
その他費用 | なし |
1人:3620円ほど
2人:6540円ほど
3人:9440円ほど
4人:12380円ほど
※ひと月に一人あたり2Lペットボトル10本分使ったとして、【お水代+電気代+その他費用】を当サイト独自に計算しました。実際の価格とは異なりますので詳しくは公式サイトでご確認下さい。
配達エリア | 全国 |
---|---|
ボトル | ワンウェイ(使い捨て) |
水タイプ | 天然水 |
500mlあたり | 約73円 |
サーバー | 無料 |
電気代 | 700円ほど |
その他費用 | なし |
1人:3620円
2人:6540円
3人:9440円
4人:12380円
※ひと月に一人あたり2Lペットボトル10本分使ったとして、【お水代+電気代+その他費用】を当サイト独自に計算しました。実際の価格とは異なりますので詳しくは公式サイトでご確認下さい。
Grande (グランデ)
配達エリア | 全国 |
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ボトル | ワンウェイ(使い捨て) |
水タイプ | 天然水/RO水 |
500mlあたり | 天然水約73円/RO水約53円 |
サーバー | 天然水の場合324円/RO水の場合1147円 |
電気代 | 390円ほど |
その他費用 | 送料:北海道・沖縄は税込324円/本 |
1人:3634円/3657円
2人:6554円/5777円
3人:9454円/7897円
4人:12394円/10017円
※天然水/RO水
※ひと月に一人あたり2Lペットボトル10本分使ったとして、【お水代+電気代+その他費用】を当サイト独自に計算しました。実際の価格とは異なりますので詳しくは公式サイトでご確認下さい。
掲載中のウォーターサーバーリスト
タイプ /水の種類 |
500mlあたり /サーバー代 |
配送エリア /送料 |
詳細 | |
---|---|---|---|---|
約73円 /無料 |
全国 /無料 |
|||
約49円〜 /無料 |
本州・四国・九州 /無料 |
|||
フレシャス | 約73円〜 /無料 |
全国 /無料 |
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約74円 /無料 |
全国 (沖縄・一部地域を除く) /無料 |
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約50円〜 /1ヵ月1000円1500円 |
全国 /無料 |
|||
約75円 /一部無料 |
全国 /無料 |
|||
約52円 /無料(条件あり) |
全国 /無料 |
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約60円 /無料 |
全国 /無料 |
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約39円 /1ヵ月572円 |
全国 /無料 |
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約79円〜 /無料 |
全国 /無料 |
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約55円 /無料 |
全国 /無料 |
便利でしかも美味しい!
飲むだけでなく料理の時など、毎日の生活の中で欠かすことのできない水ですが、どうせならおいしい水を飲みたいと思った事は無いでしょうか。
中には飲んだり料理をする時に使うために、ミネラルウォーターを大量に買っている人もいるかもしれませんが、大量に買うとなるとお店から運ぶのが大変で苦労した事は無いでしょうか。
そこでおすすめなのが、ウォーターサーバーです。
ウォーターサーバーならば、毎月家に水を届けてくれるので、わざわざ苦労して重い水を運ぶ必要がありません。
あなたもウォーターサーバーを利用してみてはどうでしょうか、飲むのはもちろん、料理の時に使う水を変える事で、いつもよりおいしい料理が作れるかもしれません。
普段の生活の中でどうせならばおいしい水を飲みたい、そう思ったのならウォーターサーバーがおすすめです。
ウォーターサーバーは手軽に美味しい水が飲めます
水は生活に必要不可欠な存在だと思います。新鮮なお水を飲むことが出来たらとても気分が良いはずです。そんな新鮮な水を飲むための方法としてミネラルウォーターを購入するという手段があります。しかし、ミネラルウォーターだと無くなったら新たに購入しなくてはならないですし、場所を多く取ってしまいます。そこでお勧めなのがウォーターサーバーです。
ウォーターサーバーであれば、毎日手軽に新鮮で美味しい水を飲むことが出来ます。ミネラルウォーターよりも場所を取らないですし、水を冷蔵庫で冷やしたりする必要もありません。このようにウォーターサーバーはとても便利な物なのです。
私も昨年から家にウォーターサーバーを設置しています。それまではコンビニでミネラルウォーターを購入して飲んでいたのですが、コンビニに買いに行く手間が無くなったのでとても便利です。手軽に美味しいお水を飲みたいと考えている方はウォーターサーバーがお勧めです。
水宅配サービスなら手軽に自宅でおいしいお水が飲める
水宅配サービスで面倒な水の買い出しから解放されよう
ここ数年で急激に人気が高まっているサービスの一つに「水宅配サービス」というものがあります。
水宅配サービスとは?
あらかじめ契約しているサービス会社から指定した本数の水のボトルを届けてもらえるサービスのことです。
会社ごとにボトルの形状や仕組みが違うため、基本的にその会社のウォーターサーバーをレンタルか購入して自宅に設置し、サーバーに水のボトルを設置して使用します。
水宅配サービスのメリット
何と言っても一番のメリットは、わざわざ外へミネラルウォーターを買いに行かなくて済むことです。
車がないと重い水のペットボトルを持って家まで帰るのは疲れますし、ガソリンが高騰している時期に水を買うために買い物に出かけるのも大変なことです。
水宅配サービスなら自宅まで届けてくれるから水を買いに行く時間やお金をかけなくてもよくなります。
ペットボトルの水は500mlで100円前後で販売されていることが多く、採水地などにこだわると200円ほどする水もあります。
水宅配サービスでは、サービス会社によって値段は異なりますがほとんどが1?100円ほどの設定となっています。
自宅まで届けてくれて外で買うよりも安いなんて料金的にも時間的にも節約になりますね。
水のペットボトルは以外と置き場所に困りますし、捨てる時もかさ張って邪魔になります。
水宅配サービスは毎月決まった日に必要な分の水が届くから買いだめのように置き場所に困ることがありません。
ボトルを回収してくれるリターナブル式なら捨てる手間がありませんし、使い捨てのワンウェイ式ボトルならコンパクトにまとめて捨てられるので飲み終わったボトルの処分がとても楽です。
- (2016/10/31)サントリー天然水ウォーターサーバーを更新しました
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1人:3356円/2516円
2人:6276円/4596円
3人:9176円/6676円
4人:12116円/8756円
※天然水/RO水
※ひと月に一人あたり2Lペットボトル10本分使ったとして、【お水代+電気代+その他費用】を当サイト独自に計算しました。実際の価格とは異なりますので詳しくは公式サイトでご確認下さい。