Facebook(フェイスブック)は、Facebook, Inc.が運営するインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。「FB」と略されることもある。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
42.5 兆円
業績
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「世界を繋げる、という我々のミッションが今ほど大切なときは無い。」
無論トランプです。
さて、さらっと50%増と書いてますが通期で売上高は3兆円、それが年率1.5倍伸びてるのはモンスターです。
さらに利益。税引きで4千億円、これは日本のトップ10の水準。それが年率どれくらい伸びているかというと、実に2.8倍。
普通は一桁%、良くて10%増が普通の大企業です。
故にPER、株価収益倍率はいま51倍ついています。普通の大企業はせいぜい10倍程度。ゆえに時価総額は40兆円。世界トップ10に入っています。
私が注目したのはモバイル伸び率。84%と殆どモバイル、凄いじゃん、という事ではありません。それは2年くらい前からわかっていた事。
そうではなくて前年同期の80%からわずか4%しか伸びていないという事です。
これが何を意味するか。世界の「モバイルシフト革命」の終焉を意味します。
アップル売上が頭打ちになったのも台湾半導体各社業績が悪いのもそれが理由。
では、これから起こる事、あるいはFBのようなIT大企業が起こさなければならないイノベーションは何か。
第一に、「第二次モバイルシフト革命」です。これはアジアとアフリカの新興国においておきます。既に起きています。
現にユーザ数ではそれらが西洋を上回っていますし、その伸びは急激です。
しかしARPUが北米の10分の1ゆえ収益貢献は低い。これが高まるにはもう少し時間がかかります。
第二に、ネクストスマホ、つまり「新デバイス革命」です。
これは言うまでもなくVR/ARが本命で同社においてはOculusです。しかしマネジメントを刷新するなど足元うまくいってません。これも当初想定より時間がかかっている状況です。
モバイルシフト革命は終わった、次の革命は時間がかかる、その間同社の急成長を支えているのが動画です。
あのウザい「**さんがライブ動画をしています」アラートに象徴される同社の動画推し、滞在時間延長施策が好走している格好。これが続いている間に上記革命を起こせるかが、当面の注目点ですが、その他にも本格マネタイズしてないお化けアプリWhatsappや、今回から売上セグメントに加えてた決済等をみるだに盤石に見えます。
顧客の購買行動は単純に言えば、興味関心検索→購買→感想シェアとなるが、興味関心検索→決済は、Googleが押えている。しかし、購買→感想シェアはFacebookの得意とするところ。現在は感想シェアデータだけだが、これを購買データと紐づけることで、より精度の高い広告を展開できるはずだ。
なので、Facebook Payみたいな形で、決済領域に進出し、更に事業を拡大すると予想する。
DAU 12.3億人(18%増) モバイルDAU 11.5億人(23%増)
MAU 18.6億人(17%増) モバイルMAU 17.4億人(21%増)
DAU、MAU共に市場予想を上回り、3Qからの成長率は加速している。
モバイル、動画の広告事業の成長が目立ち、成長を押し上げている。
今の世界の危ない状況を変えるには、ザッカーバーグが大統領に打って出るしかないような気さえしてきました。レインボーの旗を掲げて、脱トランプの世界を訴える。見てみたい光景です。
モバイル分野が84%あれば、もうモバイル遅れとは言わせない、ですね。
Instagramの数字もそろそろ出してほしいところです。
詳しい話は複雑になるので割愛させて頂きますが、国境がないソフトウェア販売に関しては、FacebookだけでなくTwitterやLinkedinの活用はマストになっていくと思います。