スーパーフードと呼ばれるヘンプシードオイルには必須脂肪酸、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルがバランスよく含まれている。ホントの意味での美肌を創りたければ肌の上から塗ったりたたいたりも必要ですが、まずは内側からキレイになることが大切です。
なぜ、肌が荒れるのか?その原因とは?
一言で肌荒れと言っても、その原因や症状も様々。
空気の乾燥や身体が冷えることにより、代謝が落ちるとともに血管も収縮し十分な栄養が肌の表面にまで届きにくくなります。喫煙もビタミンCが失われるだけでなく、ニコチンやタール等が沈着して肌の色が本来自分の持っている色よりくすんで見えたり、毛細血管を収縮する作用があるので皮膚に栄養を行き渡たるのを妨げています。
その他にも、便秘によって作り出された有害な物質が腸壁か吸収されて血液の中に混り体中に広がり皮膚に悪影響を及ぼします。
ストレスや睡眠不足、お手入れ不足も肌荒れの原因になります。
また、食生活の乱れからくる栄養不足や栄養の偏りによっての肌荒れの原因にもなりますし、ミネラルの不足からもコラーゲンの生成が少なくなってくるので、お肌にとっては良くありません。
美肌になるためには、肌荒れの原因となる根本的な部分を改善することが大切です。
その為には、まずは体の内側からキレイになることが大切です。
栄養はバランスよくとってこそ体にとっていい働きをしますが、そうでないと単に偏った栄養のとり過ぎになってしますので気を付けなければいけません。
ヘンプシードオイルがもたらす美肌効果、その1!
必須脂肪酸オメガ3とオメガ6の配合が理想的!
必須脂肪酸とは、その名の通り体に必ず必要なもので、体内では生成できないために食事などでとるしかない栄養素です。
その必須脂肪酸であるオメガ3とオメガ6の配合がWHOや厚生労働省の推奨する1:4に対して、自然な状態で1:3という理想的な配合で含まれている唯一の植物油がヘンプシードオイルなのです。
しかも、その必須脂肪酸が全体の80%も含まれているのですから他のオイルと比べても比較になりません。
オメガ3とは?
オメガ3脂肪酸は、亜麻仁油や荏胡麻油、サバやイワシ等の青魚類から摂取することができますが、食の欧米化が進む日本人には不足している脂肪酸です。
オメガ3脂肪酸(DHA,EPA)は、頭にいいとされて一時期流行っていまし、私たちの身体の皮膚や粘膜、細胞を正常に機能させる働きがあります。
オメガ3の効果は?
・悪玉コレステロールを下げる。
・中性脂肪をさげる。
・ダイエット効果
・脳を活性化する。
・炎症を抑える効果
・血液サラサラ血行を良くする効果
・免疫力UP効果
など、様々な効果が期待されています。
オメガ6とは?
オメガ6脂肪酸も、オメガ3と同じく食事から摂取しないといけない必ず必要な脂肪酸です。ですが、オメガ6は必須脂肪酸にはなっていますが、私たちの体内で必要な量は多くありません。
ですが、オメガ6の代表的な油は、サラダ油等で日本では一般家庭、コンビニ、外食、お惣菜など、ごく一般的に使われているために、かなりの摂りすぎになっています。
また、精製された油の中には、様々の病気の原因になるともいわれている、トランス脂肪酸やコレステロールも含まれています。
オメガ6の効果は?
・アレルギーの症状を抑える働きがある
・生活習慣病の予防や改善効果
・コレステロールを下げる効果
・高血圧の予防効果
等が期待されます。
しかし、オメガ6で気を付けたいことがバランスです。
オメガ6をとりすぎると、免疫力の低下、高血圧、アレルギー症状、生活習慣病、血栓の原因になる恐れがあるので、とり過ぎには気を付けなければいけません。
ヘンプシードオイルがもたらす美肌効果、その2!
必須アミノ酸、9種類がすべて含まれている。
自然界には約500種類のアミノ酸が存在していますが、そのうち私たちが生きていくのに必要なアミノ酸の種類はたった20種類です。
このうちの9種類が必須アミノ酸と呼ばれるもので、私たちの体内では生成することが出来ず、食事からとる必要があります。
アミノ酸は私たちの体を作っているタンパク質の原料になる栄養素です。そのタンパク質は、筋肉や内臓、髪の毛に至るまで必要としています。そして、日々分解と合成を繰り返しているので、アミノ酸は筋トレをしていなくても摂取する必要があります。
アミノ酸の種類と効果
・イソロイシン(筋肉の増強、疲労回復)
・トリプトファン(脳内ホルモンのセロトニン、メラトニンを増やし、精神の安定に役立つ)
・トレオニン(脂肪肝の予防)
・バリン(筋肉の増強、疲労回復)
・ヒスチジン(子供の成長には欠かせないアミノ酸、アレルギーの抑制)
・フェニルアラニン(記憶力や集中力を高めるアミノ酸)
・メチオニン(肝臓内のデトックス効果、不足するむくみの原因にもなる)
・リジン(肝機能を高める、皮膚の構成を促す)
・ロイシン(筋肉の増強、疲労回復、脂肪燃焼効果)
ヘンプシードオイルがもたらうす美肌効果、その3!
ビタミンが豊富に含まれている。
ビタミンAの効果は?
・色や明るさ等、正しく物を見るのに役立っています
・皮膚や粘膜を正常に保つ働きがある。また不足すると肌が乾燥したり、発ガンのリスクが高まったり免疫の低下につながります。
・抗酸化作用がある。
ビタミンCの効果は?
・強い抗酸化作用によって体内の活性酸素を取り除いてくれるので、病気の予防になります。
・アミノ酸や鉄とビタミンCを取ることによって、コラーゲンが生成されることにより、美肌効果があります。
・鉄やマグネシウムの吸収を助け、免疫力UP、疲労回復の効果がある。
・発ガン性物質を抑え抗ガン物質の生成を促します。
ビタミンEの効果は?
・美肌、若返りのビタミンと呼ばれている。
・ビタミンA,Cと並び高い抗酸化作用を持つ。
・毛細血管を広げる働きがあるので、冷えむくみを改善してくれたり、栄養を体の隅々まで血流に乗って運んでくれるため、肌の新陳代謝を促しキレイな肌に整えてくれます。
・シミ、そばかす、しわ、たるみ、老化を促す酵素をビタミンEが抑えてくれます。
ヘンプシードオイルがもたらす美肌効果、その4!
ミネラルが豊富に含まれている。
・鉄(血液の中のヘモグロビンの材料になります。酸素を体中に運んでくれるため、細胞が活性化し健康な体を作ってくれます)
・マグネシウム(カルシウムと一緒に摂取することで骨になります。神経伝達を正常にするので、イライラや便秘の原因にもなっているストレスの軽減につながります)
・銅(髪や肌を正常な状態に保ちます。抗菌作用も強いので免疫力UPにつながります)
・亜鉛(味を正確に感じるのに必要、味覚障害の予防。皮膚や粘膜を正常に保ちます)
ヘンプシードオイルがもたらす美肌効果、その5!
貴重なγ‐リノレン酸が含まれている。
γ‐リノレン酸とは?
月見草やボラージ草、母乳にも含まれていますが、ごく一部の植物にしか含まれていない、貴重な栄養素です。
私たちの体内でも、リノール酸からγ‐リノレン酸に変換されるのですが、先にも述べたように、日本人はサラダ油やマヨネーズ等のリノール酸のとりすぎになっています。
では、とりすぎるとどうなるかというと、体内でのγ‐リノレン酸の返還がストップしてしまい、逆に体内ではγ‐リノレン酸が不足してしまいます。
その他にも、甘いのもやコレステロール、アルコールのとりすぎによってもγ‐リノレン酸の変換がストップしてしまうので注意が必要です。
γ‐リノレン酸の効果とは?
・生活習慣病の予防
γ‐リノレン酸は血圧や、血糖値を下げる働きがあります。また、中性脂肪の上昇を抑えたり悪玉コレステロールを下げて、善玉コレステロール低下を防ぐ働きもあり、生活習慣病の予防効果が期待されています。
・美肌効果
γ‐リノレン酸は皮膚の表皮細胞に非常に重要な栄養素で、皮膚の水分調整や細胞組織の機能を正常にする働きがあります。この他にも新陳代謝を促進させてくれる働きもあるので、肌のターンオーバーやダイエットにも期待が出来ます。
アトピー性皮膚炎に関しても、ドイツ、フランス、イギリスではその効果からγ‐リノレン酸を治療薬として使用しています。特に痒みの症状に対して有効であるということが分かっています。
・月経前症候群
月経前症候群とは、月経前のイライラや頭痛、むくみ等の事をいいます。最近ではこれらの症状を訴える人の多くにγ‐リノレン酸が不足しているといったことが示唆されています。
γ‐リノレン酸は体内のホルモンバランスを整えたり、細胞の機能を正常化したりする働きがあり、その症状を和らげたりする効果が期待されます。
まとめ
ヘンプシードオイルの効果についてはホントにいろいろあり、どれも私たちには欠かせないものばかりです。
特にヘンプシードオイルで優れているのが、そのバランスです。いくら良いものをたくさん体の中に入れても、バランスが取れていなければ、ただの栄養過多です。
例えば、骨を成長させるにはカルシウムだけをとっても、あまり意味がありません。カルシウム+マグネシウム、ビタミンD、たんぱく質が必要になってきます。あと、日光を浴びるというのもあるんですが、口から摂取するものではないので。。。
エキストラバージン・オーガニック・ヘンプシードオイルには、必須脂肪酸、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルが含まれていて、たった大さじ1杯程度で1日に必要なこれらの栄養素を摂取することができる、スーパーフードです。
しかも、様々な病気の原因にもなると言われているトランス脂肪酸、コレステロールゼロという、とても体にやさしいオイルです。
このオイルが気になる方は下のボタンを押してください。
↓ ↓ ↓