7割が「ネットでニュース」 新聞朝刊と並ぶ
公益社団法人の新聞通信調査会が2016年秋に実施した「第9回 メディアに関する全国の世論調査」で、インターネットでニュースを見る人が約7割に達し、新聞朝刊を読む人の割合と肩を並べたという結果が出た。
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だからこそ、読者サイドの視点が多いNewsPicksのコメントは補正のサポートになる。ただし、コメントも鵜呑みにするのではなく、補正の判断材料にしかならないことは注意すべきだ。
とはいえ、1記事に多数のコメントがつくので、判断材料は多い。これは本当にありがたいことだ。
新聞もいいところがたくさんあるのですが、少し工夫するとネットのほうが俄然マルチソースの情報集めや加工が楽なのです。
私の場合は、ネットは量の媒体だと考えていて、ともかく大量のニュースをスマホで流し読みして、興味のあるものだけ、Pocketのような後で読むサービスにドンドン送ってしまいます。
そしてその後本当に使うものだけ、使うときにきちんと分類とタグ付けしてEvernoteに永久保存するというやり方をしています。
こういう情報の処理の仕方をすると、ものの半年くらいで、自然に大事なもの、必要なもの、あるいは信用のおけるソースのものだけの”使える”データベースができてくるのです。
新聞ではこういうことはなかなか難しく、必然的に新聞を読む量はだんだん減ってくるわけですね。
このようにネットは速報性だけでなく、様々なソースの多面的で、大量の情報を保存、加工して、再利用できるという圧倒的な利点を持っています。
こうした媒体としての優位性を考えれば、やがて、情報媒体は完全にネットにとって代われることになるのは間違いないだろうと思います。
NPで読んだ記事が翌々日の朝刊に出ていたり…。
今のところ、両方重宝しています。
もはや新聞でも速報性ではウエブで敵わないとしても、限られた時間までに、限られたスペースにどのように記事を配していくのか、ここに送り手の意思が強く反映されるのが紙媒体です。 掲載場所、文字量、写真との組み合わせなどなど、紙には送り手の意思が強く刻み込まれています。取って投げではない分、記事の吟味にも時間を使います。
その場での上書きが出来ず、長く受け手の手元に残る紙媒体にとっては、発信に対する責任感も大きいものです。
ニュースにとって速報性はひとつの側面でしかありません。若い人にこそ紙媒体とウエブの併読をお勧めします。
記事を現場で取材しているのは、若い記者が多いのですが、記事内容を指示したり、記事配信を判断しているのは、そこそこの経験者です。紙で長らく食べてきたね。
実際のところ、マガジンX本誌と電子版では、書く内容はかなり違います。
「負け犬の遠吠え」ではなく、紙の凄さを知らない世代は可哀想ですらあります。もし、紙が廃れてしまったら、人にとって物事を深く考え受発信する訓練はなされなくなります。別に「そんなの関係ない」と思う方は、私のコメントを読む必要もありませんけど。
以前は、信頼性の順に見ていたということでしょうう。今は身近な順、速報性のある順、そして信頼性の逆順で、最後にゆっくり確認する感じ。そう考えれば、どのメディアもぼくには存在価値があるけど、それは紙とかメディアとかの媒体の問題じゃないということです。そして、格段にニュースへの接触が増えました。
そんなニュースはないし 苦笑
新聞社が「ネット対応が遅れてます」と告白してるみたいな分類で、新聞社のネットコンテンツとかってどこにはいるの?という感じ
ただ、新聞社がネット対応が遅いおかげで(?)調査結果は一定の信頼ができて、「ネットニュース」の9割はヤフーなどのポータルとのこと
それでも、リンク先は新聞社のコンテンツの割合が多いんでしょうが、この調査はコンテンツを誰が作っているかてはなく「まず最初に紙の朝刊を見るか、ニュースポータルサイトを見るか」という調査のようです
定期購読を止めた頃は、印刷前の新聞用の原紙を製紙メーカーの倉庫から新聞社の印刷所に運ぶ仕事をしていたので、購読中止は自分の仕事を減らす行為だったのですが、それでも止めました。
その後、何一つ困ってません。
ただし、見るにはヤフーなどのポータルサイト(89.9%)。