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書籍

岩波文庫が旧訳と新訳で同じISBNコードを使っている点が問題に 19

ストーリー by hylom
版ごとに番号を変えるのがルールの模様 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

岩波書店の岩波文庫シリーズで、翻訳者が代わっている版(新訳版)にもかかわらず同じISBNコードが使い回されている例があり問題となっている(Togetterまとめ)。

現物が手に取れる書店や古書店ではあまり問題になっていなかったのが、昨今ではAmazon.co.jpやネットショップなどISBNで商品管理を行っている店が増えており、そのため新訳版が欲しいのに旧訳版が届いた、逆に旧訳が欲しいのに新訳版が届いた、といった問題が出てくるようになってきたようだ。

そのほか改版でページ付けが変わって引用の際に署名とページ番号だけでは参照元を正しく指定できない例や、同じ本でISBNをころころ変える出版社の存在などもまとめでは話題にされていて興味深い。

  • by Anonymous Coward on 2016年11月30日 20時35分 (#3122724)

    amazonは同じ雑誌の10年前の号と区別ができない問題をなんとかしろ。
    同じ雑誌ならまだいいが、10年前には別雑誌だった雑誌のコードがリサイクルされていると悲惨なことに [togetter.com]。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2016年11月30日 17時45分 (#3122614)

    署名が違う? そら、違うから

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2016年11月30日 18時21分 (#3122630)

    取得に制限があるので、廃刊とはせずに休刊にして使いまわすというのは雑誌の話だったか
    一般書籍にもこの手の制約があるのでしょうか
    だったら新刊書はどうなるんだと小一時間議r
    NO CARRIER

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      廃刊とせず休刊にして、使いまわすって話は雑誌コードだと思うけど。

      日本図書コード管理センターのサイトで検索してみれば判りますが。
      http://www.isbn-center.jp/ [isbn-center.jp]

      岩波書店は、出版社コード"00"という鬼みたいな番号を押さえているので、6桁(百万)通の番号を使用でき、普通に考えれば節約なんて話には一切ならない筈です。

      むしろ、使いも出来ない量抱えてないで、CIDR切って他社に開放して欲しいくらいですよ。

  • by Anonymous Coward on 2016年11月30日 18時28分 (#3122635)

    改版でページ付けが変わってはいけないものなのか?
    もともと引用されることを想定しているようなものは段落番号(?)みたいなものをつけて出版されるが、そうでないものを単にページ番号だけで引用しようとする方がおかしいのでは?
    (聖書を引用するときに「ギデオン聖書のXXページ」みたいな参照の仕方をするか?)

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      もともと引用されることを想定しているようなものは段落番号(?)みたいなものをつけて出版されるが、そうでないものを単にページ番号だけで引用しようとする方がおかしいのでは?

      wikipediaでバトって来てください [wikipedia.org]。報告をお待ちしています。

      本文中に注釈を挿入する
      手順

      1. 出典を提

    • by Anonymous Coward

      改版でページ付けが変わるのはかまわないですが、改版なら別書籍でしょっていうのが元の主張かと。

      版数&ページ番号という参照の仕方が、
      改版しない限りページ番号が変わることがなかった活字のやり方で止まっていて
      簡単に改版できるDTP時代の出版事情に対応できていないということかもしれませんね。

      まあ元々日本では版と刷の区別が曖昧で、実際は改版しているくせに版数は同じで刷数だけを増やす出版社も以前から多数あるみたいですが。

  • by Anonymous Coward on 2016年11月30日 18時47分 (#3122648)

    書籍でのISBNコードに限らず、例えばJANコードはどうなんでしょう。
    食品などは同一商品でもシーズンごとに微妙に原料や製法が違っていたりしますが、商品がマイナーチェンジするたびに新コードが割り付けられているのでしょうか?

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      みもふたもないですが業種業態ユーザーによってJAN、PLU、SKU、品番の運用はまちまちです
      アパレルとか色違いサイズ違いでバリエーションがアホみたいにあるからJAN同一でいく運用も普通にあるしね

    • by Anonymous Coward

      JANは微妙な差でもきちんと変えますよ
      特に去年騒ぎになった内容量減らして実質値上げするケース
      ほとんどJANが変わった
      たいていの小売店ではプライスカードに内容量が書かれているので
      プライスカードごと買えないと価格トラブルになる
      若い人は知らないだろうけど昔は計量がずさんでごまかすケースが多く
      表示と内容量が違うともめる
      算数のネタで不正なマスの話を聞いたことがあるだろうけど
      あれお話だと思ってるだろうけど一昔前にはガチであった話
      だから今でもそのへんはすごくうるさい

  • by Anonymous Coward on 2016年11月30日 18時53分 (#3122654)

    自分が扱ってる商品についてろくに把握もしていない、知識も無い、
    下手すると客の方が詳しいようなレベルの相手から買うんだから。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2016年11月30日 18時59分 (#3122658)

    別の本なのにISBN使いまわしたらうちの社では事故扱いで回収、刷り直しですね。
    何をもって「別の本」とするか議論があるでしょうが、訳者が変わったらもはや別の本でしょう。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      こういうのは、そもそも議論の余地があってはダメな気がしますね。

      • by Anonymous Coward

        第一刷と第二刷は同じ商品?別の商品?
        (内容は微妙に違うよね)

  • by Anonymous Coward on 2016年11月30日 20時48分 (#3122734)

    ISBN13桁あっても実際出版社が使える番号は最大6桁、ひどいと2桁ぽっちなのが悪い。
    128bitくらいの一意識別子を作ればいいのに。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2016年11月30日 21時20分 (#3122753)

    wikipediaで規格を見てみたけど、
    あれではとてもじゃないが一意性を保証できるほど
    多様なコードを発行できると思えないのだが
    今まで完全に保証出来てたのか??

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      wikipediaで規格を見てみたけど、
      あれではとてもじゃないが一意性を保証できるほど
      多様なコードを発行できると思えないのだが
      今まで完全に保証出来てたのか??

      wikipediaのどの記事のどの版の記事を見て
      「できてたのか?」と作為の可能性を疑問視する糾弾する感想をもったのか、
      まったくわからないんだが、

      ていうのが、ISBNページ番号を提示して引用しろ、っていう話でもあるんだが、
      その引用のためのコードすらまもってなくて、誰の何を批判しているのやら

  • by Anonymous Coward on 2016年11月30日 21時47分 (#3122773)

    ブルーブックだったかもしれない

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2016年11月30日 22時32分 (#3122799)

    簡単に解決できるじゃないか

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