[超衝撃!]71人に1人しか予防できない?インフルエンザワクチンは効果なし!!?

   

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作本 正次
兵庫県西宮市「中央カイロプラクティック院西宮」の院長をしています作本正次です。 首こり・肩こり・頭痛・自律神経の症状をボキボキする事無く、首のゆがみの調整から改善させていきます。 また身体のゆがみだけでなく、食生活の指導やメンタル面でのアドバイスを行なう事により、症状の改善だけでなく、症状や病気の予防が出来る健康な身体作りをサポートしております。 兵庫県初のアトラス・オーソゴニスト(上部頚椎カイロプラクティック)認定院!!

まだ僕の周りや患者さんの周りではインフルエンザにかかった話は聞きませんが、今年は早くも流行してきているようですね。

 

中央カイロプラクティック院西宮の作本です。

 

さて、そうなると慌ててインフルエンザワクチンを予防接種しに行くわけですが、実はそのインフルエンザワクチンって・・・

 

あまり効果がない!!

 

という事実をあなたはご存知でしょうか??

 

やはり自分の身体を守るのは、自分の免疫力でしかありません。

 

インフルエンザにならないようにするには、効果のないワクチンを接種するのではなく、免疫力を上げるようにしましょう!

 

具体的な免疫力アップの方法はコチラに書いていますので、この記事を読み終わった後に、是非お読み下さい。

免疫力アップ関係の記事↓
脳が若返り免疫力が20歳レベルに!!?ホンマでっか!?TVの脳科学者澤口先生もオススメする方法!

免疫力を高める方法大公開!~元気10000倍になる方法を教えます!!~

 

インフルエンザワクチンが効果なしと言われるその理由とは?

なぜインフルエンザワクチンが効果なしと言われるのか?を理解する前に、まずインフルエンザというものが何なのか?という理解が必要です。

 

インフルエンザは、ただの「風邪」の一種です。

 

その風邪の8割~9割はウイルス感染によって引き起こされます。

 

発見されているだけで風邪を引き起こすウイルスは200種類!!

 

その中の1つにインフルエンザがあるってだけの事です。

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では、なぜインフルエンザワクチンが効果なしなのか?と言いますと、そもそもインフルエンザワクチンってどこに注射しますか??

 

血液中ですよね?なので、抗体(異物を自分の身体から追い出す為に出来る対抗物質)が出来るのも血液の中にできます。

 

しかし、インフルエンザウイルスに感染するのは、喉や鼻といった粘膜です。

 

インフルエンザウイルスは血液の中では増える事がないので、血液の中に抗体が出来ても・・・

 

無意味なんです!!

 

実はこの事は厚生労働省もわかっています。

 

厚生労働省もインフルエンザワクチンに「一定」の効果を「期待」??

厚生労働省のインフルエンザワクチンについての方針は、次のようです。

 

「重症化の防止については一定の効果が期待、感染防止の効果は保証されていない。」

 

また「インフルエンザワクチンは、一定の効果が期待される一方で、リスクも存在する」

 

簡単に言うと・・・

 

「厚生労働省としては、インフルエンザワクチンで症状がひどく出ーへんかったらええな~とは思ってるけど、じゃあインフルエンザワクチンを打てばインフルエンザにかからへんかったり、もしかかったとしても軽くで済みますか?って聞かれたら、それはわからんわ~・・・(´Д`)

まぁ、でもインフルエンザワクチンを接種する事によりリスクもあるから、その辺よ~考えて・・・ほな、さいなら!!」

 

的な感じです。

 

なので、今は学校でインフルエンザワクチンを注射する事が無くなりましたよね?

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学校でインフルエンザワクチンの予防接種が無くなったわけ

1980年から5年に渡り、前橋医師会を中心に、群馬県の衛生局が協力し「インフルエンザ研究班」が以下の調査を行いました。

 

同じ県内のインフルエンザワクチンの予防接種を行なった地域と予防接種を行わなかった地域の小学生7万人を比較対象にし、徹底的に調査を行った。

 

その結果・・・

 

それぞれの地域の超過死亡に差がなく、また両地域で医療費に明確な差が認められなかった!!

 

これが何を意味してるのか?というと・・・

 

インフルエンザワクチンの予防接種をしようがしなかろうが、インフルエンザにかかるかからへんは変わらへん!

 

しかも、インフルエンザワクチンの予防接種をしたからといって、重症化せーへんかったか?って言われたら、それもない!!

 

って事です。

 

先生
患者さんにインフルエンザワクチンって効果ないやろ?

 

的な話をすると、だいたい・・・

 

患者さん
う~ん・・・でも、やってる方がインフルエンザにかかってもマシなんじゃないの??

 

って答えが返ってきます。

 

でもね・・・

 

インフルエンザワクチンにそんな効果ありませんから~!!!

 

残念!!(←古い??)

 

ちなみに、このレポートは1980年代のものですが、この結果を覆す結果の研究はいまだ出ていません!

 

また「コクラン共同計画」という世界規模の研究グループが、インフルエンザワクチンの有効性を示すデータを調査しました。

(「コクラン共同計画」は、WHOもガイドラインを出す際に多く引用しているほどの権威をもったグループです。)

 

その結果・・・

 

1人のインフルエンザを防ぐのに、71人がワクチンを打つ必要がある!!

 

との結論が出されました。

 

その為、1987年以降小学校でインフルエンザワクチンの集団接種がなくなりました!

 

まだ僕ら(2016年現在34歳)の頃はありましたよね??

 

朝、体温を測って、何か問診票みたいなやつを記入して、体育館で片腕出して並んで・・・

 

先に注射を受けた友達に・・・

 

さっくん
痛かった??

 

なんて聞いたりして、で、痛かったら・・・

 

友達
アイツ痛かったで!多分ヤブやで<`ヘ´>

 

って言われたり^^;

 

注射痛いだけで、ヤブ医者呼ばわりされるなんて、先生可哀そうですね(笑)

 

そんな僕も以前クリニックで勤めていた時は、インフルエンザワクチンの予防接種を受けていました。

 

そこで気になった事があったので、当時の副院長先生に質問した事があります。

 

インフルエンザって種類があるのに、ワクチンは1種類しかないの??

これ・・・不思議に思いません??

 

A香港型やB型、C型などあるのに、ワクチンは1種類でイイんかな~??って思ったので、聞いてみました。

 

さっくん
先生、インフルエンザって今年は何型とか言ってるやん?でも、ワクチンって流行る前から作らなアカンやん?今年はどの型が流行るってなんでわかるん??

 

副院長
予想!

 

さっくん
マジでΣ(゚Д゚)外れたらどうなんの?

 

副院長
ん?じゃあ、その年のワクチンは効かへんって事やね~(^^♪

 

オイオイ!マジか!?って思いましたよ(-_-;)

 

しかし、こういう話をしていて以前患者さんからとてもショックな事を言われました。

 

インフルエンザワクチンを子どもに打たせない事は虐待になるのか?

上記しましたように、今ではインフルエンザワクチンの予防接種を学校で行なわない為、各家庭で病院に行って打ってもらう必要があります。

 

という事は、打つのも自由ですが、打たないのも自由なハズです。

 

しかし、お子さんのいる患者さんから聞いた話では・・・

 

患者さん
先生・・・そうは言ってもな~、子供に打たせへんかったら「あそこの子はインフルエンザワクチンを注射してない」って言われるねんで~!!

 

先生
そうなん?

 

患者さん
下手したら虐待してるって言われるのに~!!

 

先生
それは言い過ぎやろ!?

 

いやいやいや、逆にインフルエンザワクチンを無理矢理子供に打たせる方が虐待やろがい!!!!

 

とまでは言いませんが・・・

 

インフルエンザワクチンにも副作用が報告されている事実をご存知なのでしょうか??

 

インフルエンザワクチンは効果がないどころか恐ろしい副作用も・・・

インフルエンザワクチンは、200人の成人に接種をした所、1名にアナフィラキシーショックという命の危機のある副作用が出ています。

 

あなたは、風邪の症状を軽減してくれるかもしれないからといって、あなた自身に・・・大切な家族に・・・大好きな友人に・・・200人に1人の命を脅かす副作用の出る薬を使いますか?

 

その他、インフルエンザワクチンによる副作用の報告です。(平成15年から20年度集計)

・アナフィラキシーショック・・・8名

・全身蕁麻疹・・・19名

・脳炎、脳症・・・6名

・けいれん・・・4名

・運動障害・・・5名

・そのほかの神経障害・・・22名

・局所の異常な腫れ・・・4名

・全身の発疹・・・22名

・39度以上の発熱・・・35名

・そのほかの異常反応・・・27名

 

[超衝撃!]71人に1人しか予防できない?インフルエンザワクチンは効果なし!!?まとめ

20代をピークに・・・40代で半分に・・・70代では10%まで免疫力はダウンすると言われています。

 

その為、年齢を重ねるに従ってどうしても病気になりやすくなり、インフルエンザになりやすくなります。

 

また身体のゆがみも軽度だと80%~100%ですが、中度では60%~80%に、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛が出るような重度のゆがみになってしまうと、40%~60%にまで免疫力や治癒能力はダウンすると言われております。

 

つまり、40代で重度のゆがみがある場合、100%の半分で50%・・・その40%なので、実質20%にまで免疫力がダウンしてしまいます!!

 

一方で最近はご高齢の方よりも子供のインフルエンザにかかる率が高いように感じています。

 

年配の方の方が抗体を持っているという事もあるかもしれませんが、やはり子供の免疫力の低下が原因だと思います。(アレルギーの子が多い事や、他の要素から考えても・・・)

 

あなたのお子さんは、夜遅くまで起きていませんか?

お菓子やジュースばかり食べたり、食事が偏っていませんか??

外で運動せず、家で勉強・ゲーム・テレビばかりやっていませんか??

 

子どもでも、ご高齢の方でも、最後に身体を守るのは免疫力です。

 

効果がないインフルエンザワクチンを打つのではなく、最初にお伝えした免疫力をアップさせる記事と、まとめに書いた事を注意して、インフルエンザにならないように気を付けて下さい。

 

ちなみに、僕はクリニックを退社後、1度もインフルエンザワクチンを打っていません!!

 

が、生まれてこの方1度もインフルエンザになった事ありません(`・∀・´)エッヘン!!

 

こちらからは以上です。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m

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