10月中にニュース記事やプレスリリースで発表された、企業の新サービスをまとめました。この中には実証実験やクラウドファンディングサービスも含まれています。
直線や曲線を計測できるペン
InstruMMentsは、距離計測ツール「01」を開発しました。赤色のレーザーを照射しながら01を水平に移動すると、移動した距離がスマホに表示され、長さが計測できるというものです。
また、レーザーを照射せず、ペンの後ろの部分(シャーペンで云う消しゴムがついている場所)がローラーとなっているため、転がすことで直線だけでなく曲線などを計測することもできます。「01」はクラウドファンディング「Indiegogo」を通じて支援募集を行っています。
https://www.indiegogo.com/projects/01-world-s-first-dimensioning-instrument–2#/
外出時でもスマホから応答できるドアベル
「Ding」はドアベルと室内用スピーカー、スマホアプリで構成されています。訪問者がドアベルを鳴らすと、室内用のスピーカーからチャイムが鳴ると同時に、スマホからもチャイムが聞こえます。外出して応答ができないときでもスマホから応答することができます。
また、チャイムを鳴らさない時間を設定しておけば、例えば深夜にドアベルが鳴ってもチャイムの音が出なくなります。「Ding」はクラウドファンディング「Kickstarter」を通じて支援募集を行っています。
https://www.kickstarter.com/projects/dingproducts/ding-a-beautifully-simple-smart-doorbell
腕を動かして遊ぶゲームアプリ
Moffとバンダイナムコエンターテインメントは、協業事業第1弾として「Moff PAC-MAN」を発表しました。「Moff PAC-MAN」はMoff Bandと呼ばれる腕時計タイプのガジェットを取り付け、腕を上下左右に動かすとその動きに合わせてパックマンが動くゲームです。
http://www.pacman-moff.com/jp/
スマホから現際の駐車の空き情報が確認できる
SPOTは、地図上から駐車場の空き状況が確認できる「Smart Park」を発表しました。「Smart Park」はコインパーキングなどの「満車」「空車」を表示するLED掲示板に独自センサーを取り付け、表示の切り替わりを感知して、スマホアプリ上に満車や空車を表示させるサービスを行っています。
温度を調整して最適な睡眠を届けるマットレスパッド
ELESTYLEは睡眠環境に合わせたマットレスパッド「MOORING」を発表しました。「MOORING」は深い眠りを実現するために、睡眠周期に合わせた最適な温度をコントロールして提供します。また今までの睡眠状況は専用アプリに保存されるので、どのような状況なのかいつでもチェックすることができます。
「MOORING」はクラウドファンディング「GREEN FUNDING」を通じて支援募集を行っています。
https://greenfunding.jp/lab/projects/1647?planner_id=39298
いかがでしょうか。見逃しているニュースや新サービスがありましたら、友達にも共有してあげてください。
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