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神話の存在はともかく、デジタル広告の不正を海外メディアが報じたとき、日本のメディアが沈黙しました。これは異常だと感じました。テレビや新聞など、電通への売上比率が高いならまだわかります。でも関係ないメディアもいたでしょう。誰も取り上げなかった。
タイムリーですね。
やはりこの件は、NHKとBuzz feedしかまともに取り上げていないと言われますので、NPがどこまで切れ込めるか、メディアとしての役割をどこまで果たすかも注目してます
【社会】ホットなトピックだけど、「どこまでの記事が書けるか?」が勝負だと思う。便乗的な特集であることには違いないけど、価値ある記事が出てくるならばあまりきにならない。ところでNPを藁人形的に叩き続けている人たちを見ていると、NPのオルタナティブを見つけたり、自分でオルタナティブを作ってしまおうと考える人はいないし、有料無料問わず付き合い続けるのだなぁと思ってしまう。NPに過剰に期待しすぎだし、過剰に憎悪しすぎだと思うよ。
もちろん、すべての企業に変わらなきゃいけない部分がある。だからこそ、変わる必要のない部分までなくさないで欲しい。

電通の友人と話をしたとき、多様性や他者への共感、自由で寛容な企業文化に驚いたことがある。

バッシング記事が多すぎる。NPには中立な連載を期待する。

[昔の電通の「デタラメ社員」に学ぶ、労働時間と生産性の関係]
http://diamond.jp/articles/-/106374
これはNewspicksでしかできない特集。

労働市場の観点から見ると、電通は平均年収が商社や銀行を上回る圧倒的高水準にあります。恐らく欧米の広告代理店はそこまでの水準にないと思います。電通の利の源泉が、テレビ局の広告枠を抑えていること、その更に源泉がテレビ局の数が国によって制限されていることだとしたら、国の規制に独占状態が支えられている事業がそこまで給与水準が高くなることに少々の違和感はあります。

この連載は本当に楽しみ。
日本は広告業界は、海外とは違う特殊な構造となっている。

海外だと、広告主の利益最大化を図る広告エージェンシーと、メディアの利益最大化を図るメディアレップ別れ、それぞれの代理人・アドバイザー的な立ち位置で広告の売買マーケティングキャンペーンを遂行している。また、そのような構造にあるため、広告主担当者のマーケティング、広告に対するリテラシーも高い。

一方で、日本の広告代理店は、上述の広告エージェンシーとメディアレップの機能を包含する形で、広告主の御用聞きとして、マーケティング、広告を、メディアなど関係者との阿吽の呼吸で、最適化を図ってきた。

非常に日本的な"すり合わせ"で、長期的な視点で全体最適が図れるメリットがあったが、その構造が固定化しすぎたことでの弊害がここにきて出ているのだと思う。
「電通神話の終わり」という連載タイトルだが、そもそも神話なのだと思う。そしてそれが上手く働いているときは強みでもあったが、広告がネットにシフトする中では、むしろそれ以上に印象論含めて自社を苦しめていたのではないか。
昨日も下記でコメントしたが、個人的にはリクルートと電通は被るところを感じる。連載を通して、そこについても考えていきたい。
https://newspicks.com/news/1863928?ref=user_100438
私見では金融:Fintech以上に広告代理業:ADtechの業界インパクト大だと思っています。高利益率且つデーターベースマーケティング事業化進むのが必至だけに。
どんな連載になるのか、世の中が注目している今だけに、期待半分、不安半分。ただの批判記事にならず、より突っ込んだ連載になっていることを期待します。
アナログ的企業がデジタル型に変わるのがいかに難しいか。それを痛感しているのは、メディア企業も同じです。しかも、グーグル、フェイスブック、ヤフーが牛耳るデジタル市場では、うまく儲けるのは至難の技。改革の先に明るい未来を見出しにくいことが、改革を難しくしているように感じます。
この連載について
電通が窮地に陥っている。今年に入り、東京五輪の裏金問題から、デジタル広告の不正、さらには若手社員の自殺問題と、立て続けにレベルで問題が発覚し、メディアに取り沙汰されている。これらの問題に一つひとつつぶさに見ていくと、電通と業界を取り巻く巨大な構造問題が浮き彫りになる。日本を代表する企業として、大きな力を誇ってきた電通に今、何が起きているのか?その内幕をレポートする。
株式会社電通(でんつう、英:Dentsu Inc.)は、東京都港区東新橋一丁目、「汐留シオサイト」に本社を置く、日本最大の売上高の広告代理店である。代表取締役社長は石井直。 ウィキペディア
時価総額
1.47 兆円

業績