ジメジメしているトイレも大丈夫!?8つのオススメ観葉植物。
shibuyan
ミニ観葉植物でも置けるスペースがトイレに置いて、トイレのインテリアも楽しみたい!という方もいるのではないでしょうか?トイレはどうしても空気がこもりやすくなってしまいます。そんなトイレでも管理しやすい観葉植物をご紹介します。
トイレの植物の管理
これからご紹介する観葉植物は、比較的耐陰性があったり丈夫な植物です。トイレに窓があり、日の光も入りやすいようでしたら、そのままトイレで育てていいかもしれません。窓がなかったり、日が当たりにくいようでしたら、お出かけの前やお水をあげるときに日が差すカーテンのレース越しに置いたりしましょう!まったく日に当たらないコトがないように管理してください。
サンスベリア
サンスベリアはとても丈夫な植物です。空気清浄効果も高いといわれているので、トイレに一つあるだけで空気がきれいな気持ちになれます。
耐陰性があります。冬は水をあげずに水を切ってサンスベリアを休眠状態にしておくと、5度程度でも冬越し出来るそうです。
プミラ
プミラはテラリウムとしても利用しやすい観葉植物で、テラリウムの湿気の水分だけでも育つそうです。
トイレで育てる場合は、水を好むため、土の表面が乾いてきたら水遣りをしましょう。葉水を小まめにしてやるとイキイキします。陰性にも優れ、育てやすいです。
ポトス
ポトスは、水耕栽培でもとても育てやすい観葉植物です。葉の斑入りは様々な種類があり楽しめます。
吊るして茎を垂らして楽しむこともできますので、もしトイレに棚がなかったとしても飾りやすいです。
アスプレニウム
黄緑色の葉がとってもきれで日当たりがいい場所じゃないと育たないのでは?と感じてしまいますよね。
もちろん日に当たることは必要ですが、アスプレニウムは、耐寒性・耐陰性が強いほうです。水やりは土の表面が乾いてから、冬場は水やりのタイミングは少なくていいです。空中の水分も必要とするので葉水をたまにあげるといいでしょう!
