取材から受けた会社の印象
電子書籍の波が押し寄せ、発行部数が落ちている雑誌も多い印象があった取材者。ボイスアニメージュの現状についても気になったので、取材で聞いてみることにしました。意外だったのは、出版部数が落ちるどころか、伸びているということ。なぜ雑誌の出版部数が全体的に下がっている中で部数を落とさずにいられるのでしょうかという質問に対して、「読者の皆さんの『見たい!』『知りたい!』という期待に応えて、手元に置いておきたいと思ってもらえるような雑誌をつくることを心がけています」とのこと。その思いが雑誌のクオリティを支え、部数アップという結果にもつながっているようでした。
また、オフィスは清潔感のあるビル。JR・地下鉄の駅から近く汐留や銀座などへのアクセスが便利です。ビルの1階には夜遅くまで営業しているドラッグストアもあるため、買い物にも都合がいいです。
この仕事のやりがい厳しさ
やりがいメインとなる記事は撮り下ろしの写真を掲載しています。そのため、ファンの方でも知らないような一面を切り取ることができたり、その写真をきっかけに新たなファンが生まれたりと、「新たな魅力」を提案できていることにやりがいを感じるそうです。
また、読者アンケートやSNSでは「今回の◎◎さんのインタビューが良かった!」「△△の特集がすごく良かった!」というように、読者の反応や意見を直接知ることができるそう。ボイスアニメージュを楽しみにしてくれる人がいることに嬉しさを感じるとともに、「もっと良い雑誌を作ろう」というモチベーションにつながるとのことでした。
また、読者アンケートやSNSでは「今回の◎◎さんのインタビューが良かった!」「△△の特集がすごく良かった!」というように、読者の反応や意見を直接知ることができるそう。ボイスアニメージュを楽しみにしてくれる人がいることに嬉しさを感じるとともに、「もっと良い雑誌を作ろう」というモチベーションにつながるとのことでした。
厳しさ少数精鋭で雑誌をつくっているので、必然的にアイデア出しの量も多くなり、取材も増えます。取材は多いときは1日に何件か入ることも。また、多忙な声優さんのスケジュールありきで取材を行うため、休日と取材が重なってしまったり、ライブの裏側やMV撮影などの密着取材では長時間の勤務が発生したりと、不規則な面もあります。
この仕事の向き不向き
向いている人少数で雑誌をつくりあげていくので、一人ひとりの責任も大きいもの。大きなやりがいを持って仕事を進めることができるそうです。そのため「自ら企画を発信したい」という意欲ある方に向いています。
向いていない人声優やアニメが好きなことは大事ですが、取材時などは冷静に対応できることが重要です。そのため、仕事とプライベートを分けて考えられない方は向いていません。