絶妙なコントラスト!鮮やかな新緑と静けさに満ちた瑠璃光院の写真に目を奪われる
鮮やかな新緑に囲まれた静謐な瑠璃光院の写真が美しすぎて、「今すぐ京都に行きたくなる」と話題になっている。
雨の恵みが新緑の美しさを
この写真を撮影したのはRさん(@_remilion )。
4年前に初めて購入したSONYのNEX-F3というカメラで撮影。20mm単焦点レンズを付けてレンズペンと一緒にかばんに入れて撮影に行くという。
幽寂閑雅
#京都 #瑠璃光院 #新緑 pic.twitter.com/IUccqUb79F— ℛ (@_remilion) 2016年5月7日
撮影した場所は京都府八瀬大原の瑠璃光院。5月7日午後3時半頃に撮影したとのこと。
R@_remilion
その日の天気は雨のち晴れ。この新緑の瑞々しさはまさに雨の恵みだろう。
twitter/R@_remilion
静謐な瑠璃光院と新緑の美しさが相まって、まさに幽寂閑雅。静かで雅やかな趣に浸ることができる。
やすらぎの郷として愛され
瑠璃光院は高野川の清流に沿そって歩き吊橋を渡ると、山門が目に入るという風流な場所で知る人ぞ知る紅葉の名所。
R@_remilion
八瀬とは「矢背」とも記され、壬申の乱で背中に矢傷を負われた大海人皇子(のちの天武天皇)が「八瀬のかま風呂」で傷を癒されたという。
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その由緒から平安貴族や武士たちに「やすらぎ」の郷として愛されてきたとのこと。
撮りたい写真をイメージして
Rさんは出会った風景に感覚を集中し、その“瞬間”を大切に残したいと思いながら撮影しているそう。
R@_remilion
毎回、写真を撮る前に「どう撮りたいのか」をイメージしてから撮影するよう心がけているという。
R@_remilion
そしてイメージ通りに写真を撮るには、高価ではないカメラでも「WB調整を含め常にフルマニュアルで撮った方がよい」とRさん。
R@_remilion
また、水平取りやピント等の基本を丁寧にひとつひとつ確認しているとのこと。
R@_remilion
最後に「やっぱりたくさん撮影すること」がいちばんのコツだと教えてくれた。

R@_remilion
美しい風景に思わず引き込まれてしまう写真ばかりだ。
R@_remilion
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