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黒船前夜。「Uber」と同時期に「日交アプリ」をリリース

NewsPicks編集部

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確かに配車アプリは、流しのタクシーが少ない地方のほうがニーズが高そう。むしろシェアリングエコノミー全般的に、定常的な供給量が限られている地方のほうが相性が良いかもしれない。
てっきりuber対抗だとばかり思っていた。
それにしてもよく売らなかったですね。
アプリは作り直せばいいけど、アプリそのものというよりはビジネスモデルに価値がある。
「全国タクシー配車アプリ」、京都でも岡山でも使いました。岡山マラソンでタクシーがないときでもこのアプリですぐに乗れました。どんどん拡大していって下さい。
毎回楽しみな連載。更新のたびにNewsPicksにコメントされている川鍋さんの「副音声」も大好きです。
CCC増田さんの一言から、守りだけではなく、攻めも考え出す、だからこその中古macの投資だったのではないか。当時の投資凍結状況からしたら、十数万だったのかもしれないけど、本当に攻めだったんだな。事業は常に変化していかなきゃいけない、業界トップで市場を独占したとしても必要なこと。会社が変わる、社員の目が変わる。川鍋さんの会社で起きたこと、いま自分の会社で起きてることから、変化する大切さを改めて感じる。
グローバルがフラットに均一化されると言われながら、市場環境が国ごとに異なるという典型例。しかも、旧モデル側がより固有の市場環境にフィットしたカウンターを打っている。
日交のリピーターを増やすためにはアプリだけじゃ不足なんですよね。更なる付加価値が必要だと思うのですが、そこはどう考えているのか?Uberを使っているユーザーは何故Uberを使うのか、その辺の分析を聞きたいですね。あ、それは企業秘密になるか・・・ここには書けないですね。取材に行きます。w
ちゃんとデジタル社会への足ががりを作っておいたのですね。この点はさすが。MBAの知見が生きたのでしょう。「「タクシーは拾う時代から選ぶ時代へ」をスローガン。」というのも攻めの姿勢を感じ取れます。日本交通が選ばれるという覚悟をもって経営していたということでしょう。
相変わらず、“ゆるい“ですね(笑。

しかし、この“ゆるさ”こそが、この方の類まれな才能では? と思う今日この頃。
今更ですが、川鍋さんのコメントにあるエピソードが本編に反映されていないのは、インタビュー不足なのか、NewsPicksの戦略なのか、川鍋さんのご厚意なのか…いずれにしても今日も破壊力抜群です…。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。