長期休暇が年に2回!?トイザらスが導入している“バケーション制度”の狙いとは?
2015/11/24
足を踏み入れるとつい長居してしまうのが、米国発の世界的な玩具量販チェーン店『トイザらス』。豊富な品揃えを前に、つい童心に帰ってしまうという方も少なくないのではないでしょうか。なぜこんなにも魅力的な商品ラインナップを揃えられるのか興味を抱き、日本トイザらスのカイシャの評判をチェック。すると、ついうらやましくなってしまうような休暇制度を発見しましたので、ご紹介します。
日本トイザらス の社員の声はこちら
- [30代 / 男性 / 現社員(正社員) / その他]
- 家賃代が1万円しかかからないので手取りがいい。
しかし転勤が多いので子供がいる人は大変。
その変わり休みが多い。年に2~3回はバケーションといって7~14日の長期休暇が貰える。
12月はすごく忙しくて週1しか休みがない。
- [10代 / 女性 / 元社員(非正社員) / 販売・サービス系]
- クリスマスやGWなどの繁忙期はかなり忙しいですが、長期の休みがもらえるようです。
- [30代 / 女性 / 元社員(正社員) / 企画・事務・管理系]
- 【プライベートも大切にできる環境か否か】有給休暇が非常に取りやすかったです。 また、外資系企業らしくバケーション(長期休暇)をとる人も多かったです。
- [20代 / 男性 / 現社員(正社員) / 営業系]
- 【有給休暇以外の休日・休暇制度】記念日休暇等はない。長期休暇(1週間前後)を年間2回程度取得可能である。それがリフレッシュに該当できると推測できる。
- [20代 / 女性 / 現社員(正社員) / 販売・サービス系 ]
- お休みはカレンダー通りではありませんが、カレンダーと同じ日数があります。
ロングバケーションもあるのできちんとしています。
労働時間はみせによってまちまちで忙しい店はながく、暇な店はみじかいです。
プライベートを充実させたい方はむいてないとおもいます。
※太文字は、編集部による。
年に2~3回「バケーション」を取得できる!
目を引くのは、「バケーション」という長期休暇を取得できるということ。サービス業ということでクリスマスやゴールデンウィークといった時期はかなり忙しくなるようですが、バケーションを取得することでリフレッシュしているということがわかりますね。うーん、うらやましい!
単に休息するだけ、じゃない?
では、なぜトイザらスではこのような長期休暇制度を導入しているのでしょうか?もちろん社員にしっかり休んでほしいという考えがあると思いますが、それだけではない気がします。
たとえば、お子さんのいる社員の方だったらどうでしょう。長期休暇があればお子さんと過ごす時間も増えるはず。お子さんと一緒におもちゃで遊ぶことで得られる気づきがあるでしょう。それを商品の仕入れや陳列方法に取り入れれば、より子ども目線の売り場づくりにつなげられる。そういう狙いもあってこその長期休暇制度なのではないでしょうか。
さて、今回はトイザらスの長期休暇制度についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。長期休暇制度導入の狙いをご存知の社員・元社員のみなさんは、ぜひ下記より投稿してくださいね。
▼日本トイザらスの「カイシャの評判」はこちらから!
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