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米ラスベガス発--Amazon Web Services(AWS)の年次カンファレンス「AWS re:Invent」が米国時間10月6日に当地で開幕した。AWSの発表に注目が集まるが、規模は小さいながらもクラウド関連では重要なソフトウェア企業が多数、新製品を発表している。New Relic、Splunk、Tableauもそうした企業に含まれる。
ソフトウェア分析サービスのNew Relicは、自社クラウドを強化し、ホスティングサービス向けにAWSの「Elastic Compute Cloud(EC2)」との連携を実現した。
ソフトウェアモニタリングとマシンデータの可視化で人気を集めているSplunkは、既存のAWS向けアプリを更新した。「AWS CloudWatch」「AWS CloudTrail」といった特定機能を提供するサブ製品との接続を実現している。
Splunkはまた、新たに「Amazon Virtual Private Cloud(Amazon VPC)」との接続も可能にし、データと関連ログをダッシュボードで表示できるようになった。これにより、AWS環境全体のセキュリティとコンプライアンスについての情報を簡単に読め、かつ簡潔なビューを得られる。
Tableauは、ダイレクトなネットワーク接続によりAWSとの連携をさらに強化した。「Amazon Redshift」データウェアハウスとオープンソースのフレームワークを利用する「Amazon Elastic MapReduce」との接続を作り直し、データベースエンジン「Amazon Aurora」向けのコネクタを用意する。同コネクタによりAWSデータベース向けの分析を高速化できるという。
Tableauはまた、「AWS Marketplace」で提供するサーバも強化し、EC2上のTableau Server実装の新しいオプションとして従量課金を加えた。既存のライセンスを持ち込んで使用できるBYOD(Bring Your Own License)も利用できる。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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