この連載について
この連載の記事一覧
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“東芝問題”を「クロスボーダー法務」の観点で読み解く
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コンサルタントとして「真のプロフェッショナル」であるために
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NewsPicksのコメントコーナーを盛り上げる、次世代プロピッカーを募集します
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1)動機の深さ。本人、お客さま、関係者がどれだけ面白がってるか。多面的に考え、感じてるか。本気か。これは、「儲け」への道の前提条件です。この連載の始めの2回でたっぷり語られていますね。
2)時間軸。一発で儲けようとするクリエイティブもあれば、長い時間軸を取るものもある。「その企画は、転がるか」と糸井に問われます。
3)ポートフォリオ。ある期間を取った時に、儲けている企画とトントンの企画のバランスが取れてるか。「お金」を稼ぐことと「信用」を稼ぐことのバランスが取れてるか。「信用」は、次の売上、コストダウン、BSの軽さをもたらします。
ジレンマは、強みのもと。
糸井さんが言っている「赤字にはなるな」は社内でもよく言っていて、逆に言うと「赤字にはなってないビジネス」をいくつ持ってるかが大事なんです。
社会的に意味があるけど、ビジネスとしてヒットするかはわからない。でも赤字じゃないってものがたくさんポートフォリオとしてあると、一つは当たったりする。それで会社は強くなります。
赤字じゃなきゃいいよ!ってメッセージは経営者じゃないと発せないんですけどね。
でも順番はこの順番。下記の言葉にすごく共感
「誰が言った、そんなこと。本当は儲かったほうがいいんだよ。そうじゃなきゃ、俺たちこの遊びが続けられないだろ?」っていうのが理念です。
だから、「赤字にはするな」はけっこう、初期の頃は言いました。
あと、企画がいい感じでまとまってきて「やろう」ってなったタイミングで、「それ、タダでできないか?」って言ってましたね。おカネを使ってだったら誰だってできるんです。そのときに、「なんとかそれ、タダでできないかな」って言うと、みんながぼくの顔を見て、「えー?」って。「でも、できるかもねえ」って、「俺ならこうするな」って。ぼくはそこでまた考えなきゃいけないんだけど、みんなが「面白いことをやれるんだ」ってわかりますよね。
そうやってちょっとずつぼくの考えていること、遺伝子を移していく」
自分ご運営に関わっている媒体でもイベントをするので、とても参考になります。
人を集められる力と、そこにワクワクがあるのって大事。
でも、まあ面白いから、ちょっと手弁当で、、、となる。
そこで、出来上がる面白い仲間ネットワークは、大きなプロジェクトでのパートナーになるから、まあいいけどね。
でも、「次これが来るよ!」という予言が当たるって痺れるね。社会を動かしている感じがあって。
>ちょっと命懸けの跳躍って、儲ける、儲けないを度外視すればできるんです。これが「利益も上げなきゃ」っていうと条件がものすごく難しくなりますけどね(笑)。