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伊藤洋貨堂(正しいかなあ?)
楽天−ローソンと時を同じくしてのビックディール。
ヨーカ堂最大の弱点である衣料を補完できるならセブン側にメリット。
ユニクロのリアル店舗依存を下げてネットとセブンに販路リスクを分散するならユニクロにもメリット。
これをやるなら、セブン&ニトリもあり得るでしょう。
先月のアクセンチュアとの合弁会社設立のリリースの次の一手はセブンアンドアイグループとの提携。表向きは記事内にあるような「共同開発」や「販売チャネルの獲得」や「オムニチャネル」の推進だろうが、真の狙いは恐らくそこではない。ファーストリテイリングが欲しいのは「日本最大の購買データ」だろう。

アクセンチュアとの合弁会社設立から分かるように、ファーストリテイリングはデータドリブンの経営に舵を切りたい。でも、これはあくまで「これから」の話。データドリブンなマーケティング・商品開発を最速で推進するためには「今すぐに、圧倒的な購買データが欲しい」はず。

オフライン・オンラインともに圧倒的な購買データを持つセブンアンドアイは最高の提携先だったわけだ。
ローソンと楽天の話題が盛り上がっている中で、こちらもビッグサプライズ。
私の記憶が確かならば、「GU」はファストリとダイエーの提携によるブランドだったはず。今回の提携も「新ブランド」とあるがどのようなものが出てくるか楽しみ。ユニクロの機能性衣料とセブンプレミアムというブランド力の強いPBを持つセブンの組み合わせは楽しみ。
コンビニと衣料という点では、ファミマと無印良品の組み合わせの印象が少しある。下着やシャツなど非常用お泊りセット的な感覚です。ユニクローセブン連合がどれくらい店内で商品を展開するかはわかりませんが、今回の提携は、物流拠点の充実というのが重要な気がする。
近い将来どこかでカニバリ起きると思う。合併前提なら話は別だけど。日本市場に見切りをつけた保守的な提携に感じる。
昨日のローソン&楽天のニュースに続いてなので、一瞬「おお!」と思ったが、正直お互いにとってのメリットが良くわからない組み合わせ。ファストリからして、「通販」でセブンと組んでも特にメリットが浮かばない。セブンで受け取れるとのことだが、コンビニ受け取りが通販のそこまで主流チャネルになるとも思いづらい。セブンから見ると店頭受け取りの「集客の目玉」とのことで、そういう行動を定着させるためのMDということはあるかもだが、ちょっと直接的な効果は見えにくい。
セブングループの物流網の活用とも書いてあるが、普通にヤマト佐川に委託するのとプラスアルファが出るとすればコスト面で安くやってくれるか、即日受け取りなどのスピード。ただ、衣料品でそこまでのスピードも求められないだろうし。
セブンから見ると、FRはイトーヨーカ堂のアパレル部門をダメにした主犯。GMS衰退の大きな要因はアパレル部門の地盤沈下なので、そういう相手とも組むというくらい本気度がある案件なので、もっと色々考えているとは思いますが。詳細が明らかになるのを待ちたいと思います
コンビニや、ヨーカ堂などで物流網を築き上げたセブンの物流拠点の相互活用や共同配送は、ユニクロの配送効率を高めるのに大きく貢献しそう。
また、GMSの衣料のテコ入れにはユニクロの力が必要ということかも知れませんね。
巨大小売同士の提携。これは各業界に影響が大きそう。
既に指摘されているがイトーヨーカドーは長らく衣料品の不振が足を引っ張る状態。ユニクロの商品力は強力な武器になる可能性。
ファーストリテイリングのネット売上比率は昨年度で1.8%と現状流通網が問題になるほどではないが、他のファストファッションと比較するとやや遅れているので、今後のためにも重要。
楽天とローソンの提携のニュースに続き、ビッグネーム同士の提携ですね。単純なECの受け取りやポイント連携を超えて、商品開発に期待感が持てる注目の提携ですね。
限られたCVSの棚に並べるのなら「金のソックス」や「金のTシャツ」ですかね。
王者同士の連携。店頭でユニクロ商品を受け取れることより、PB商品のほうが気になる。イトーヨーカドーはじめとするGMSの、昔の稼ぎ頭は洋服。それが、ユニクロなどの専門店が増加して、稼げなくなってGMSという業態が衰退していってる現状がある。そのなかで、セブンはコストだけではないPBに注力して、業界大手にとっても物量などが魅力で増加。そして洋服でもという流れはだから、大いに気になる。
ユニクロの商品イメージとして、ますます安さが強調されてしまわないかという懸念もありますが。販売だけではなく企画から全てを提携するとのこと、効果に期待したいです。