昔々あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんはギガホースで山へ芝刈りに、おばあさんはドーフ・ワゴンで川へ洗濯に行きました。
おばあさんが川で洗濯をしていると、川上から大きな桃が流れてきました。
ウォー・ボーイズが桃を拾い、おばあさんは桃をロープで縛り、ドーフ・ワゴンで引きずりながら帰りました。
帰ってきたおじいさんも、大きな桃には驚きました。
おばあさんは言いました。
「さっそく割って食べましょう。」
おじいさんは言いました。
「これは驚いた。もう少し成長してから食べることにしよう。」
男の子は逆さ吊りにされました。
数年後。
おじいさんとおばあさんの飼い犬が言いました。
おばあさんは言いました。
「それじゃあこの桃を持って行きなさい。食べ頃だ。」
犬は、桃をニュークス・カーに桃を縛り付け、出発しました。
犬が出発した後、おじいさんは気づきました。
「きびだんごがいない!」
一方、犬が運転するニュークス・カーで、桃以外に顔をのぞかせた女がいました。
犬は言いました。
「きびだんご、隠れてろ。」
(続く)