2015-07-10

もしも桃太郎マッドマックス世界にいたら

昔々あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんはギガホースで山へ芝刈りに、おばあさんはドーフ・ワゴンで川へ洗濯に行きました。

おばあさんが川で洗濯をしていると、川上から大きな桃が流れてきました。

ウォー・ボーイズが桃を拾い、おばあさんは桃をロープで縛り、ドーフ・ワゴンで引きずりながら帰りました。

帰ってきたおじいさんも、大きな桃には驚きました。

おばあさんは言いました。

「さっそく割って食べましょう。」

桃をチェーンソーで割ると、中から男の子が出て来ました。

おじいさんは言いました。

「これは驚いた。もう少し成長してから食べることにしよう。」

男の子は逆さ吊りにされました。

数年後。

おじいさんとおばあさんの飼い犬が言いました。

鬼ヶ島へ鬼退治に行って来ます。」

おばあさんは言いました。

「それじゃあこの桃を持って行きなさい。食べ頃だ。」

犬は、桃をニュークス・カーに桃を縛り付け、出発しました。

犬が出発した後、おじいさんは気づきました。

きびだんごがいない!」

一方、犬が運転するニュークス・カーで、桃以外に顔をのぞかせた女がいました。

犬は言いました。

きびだんご、隠れてろ。」

(続く)

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